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〆張鶴(しめはりつる) 本醸造 月
〆張鶴(しめはりつる) 本醸造 月
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商品説明
〆張鶴 本醸造
月(つき)
辛口
「夜空を照らす月のように、静かに心を潤す。」飽きのこない、澄み切った一滴。
新潟県村上市の銘醸・宮尾酒造のラインナップにおいて、もっとも親しみやすく、かつ確かな実力を備えた一本が「〆張鶴 本醸造 月」です。派手さはありませんが、その確かな品質と飲み飽きしない味わいは、多くの地酒ファンに「毎日の晩酌にはこれが一番」と言わしめる、まさに蔵の屋台骨を支える名品です。
・端麗辛口で、喉を滑るような爽快な口当たり
最大の魅力は、そのキリリと引き締まった端麗辛口な酒質。一口含めば、爽やかな口当たりが広がり、雑味のないクリアな飲み口が喉を滑り落ちます。しつこさのないスッキリとした後味は、料理の味を邪魔することなく、次の一口へと誘う「名脇役」としての風格さえ漂わせます。
冷やしてその爽快感を楽しむのはもちろん、熱めのお燗(あつ燗)にしても崩れない芯の強さを持っています。お刺身から煮物、焼き魚まで、和食全般との相性は抜群。静かな夜に月を眺めるように、心穏やかに寄り添ってくれる贅沢な日常酒です。新潟の清冽な水と技が育んだ、気取らないけれど上質な美味しさを、ぜひ今夜の食卓でお楽しみください。
商品概要
- アルコール度数:15
- 産地:新潟県
- 酒種:日本酒
宮尾酒造
文政2年(1819年)創業。
新潟県村上市に蔵を構える宮尾酒造は、
五百万石や高嶺錦といった良質な酒造好適米の産地として知られる米どころに位置し、
敷地内に湧く清冽な井戸水を仕込み水・洗い水に用いる、恵まれた環境の酒蔵です。
籠屋が宮尾酒造さんとお取引を始めたのは1990年代中頃。
以前から「〆張鶴」のきれいで澄んだ味わいに惹かれ、ぜひ扱いたいと願っていましたが、
すぐに取引が決まったわけではなく、当時は3度蔵を訪問してようやくご縁がつながりました。
初めてお会いした宮尾さんは、物静かで職人気質の親方のような方。
緊張しながら蔵を案内していただきましたが、
その場で驚いたのは、蔵の徹底した清潔さと整えられた仕事場でした。
「〆張鶴」のあの澄んだ味わいは、こうした丁寧な環境づくりから生まれるのだと深く学んだ瞬間です。
―― 三代目 秋元 賢
2026年8月2日、籠屋秋元商店にて「〆張鶴」勉強会を開催しました。
当日は宮尾酒造より営業の齋藤さんが来店され、
酒造りへのこだわりや「〆張鶴」の魅力について、たっぷりとお話を伺いました。
宮尾酒造のある村上市は、海・山・川に囲まれた自然豊かな土地で、
鮭の名産地としても有名です。
その風土が「〆張鶴」のやさしく澄んだ味わいを育んでいるのだと実感しました。
勉強会ではさまざまな種類の「〆張鶴」を試飲しましたが、
どれも本当に飲みやすく、すっと体に馴染むやさしい口当たりが印象的でした。
「鮭に合いそうだなぁ」と自然に思える味わいで、
料理との相性の良さを改めて感じました。
酒造りのお話では、
・じっくりと時間をかけた貯蔵
・掃除の手間がかかる泡あり酵母をあえて使うこだわり
など、丁寧な積み重ねが「〆張鶴」の“きれいで飲み疲れしない”味わいにつながっていることを教えていただきました。
齋藤さんの言葉、「〆張鶴は後に残りにくく、飲み疲れしない日本酒です」はまさにその通り。
派手さはないけれど、どこか懐かしく、心にすっと染み入るような味わいです。
「〆張鶴」は、味の基準となるような中庸の日本酒。
原点に立ち返りたいときにこそ飲みたい一本であり、
まだ飲んだことのない方にもぜひ味わっていただきたいお酒です。
―― 2026年8月 勉強会より



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辛口
「夜空を照らす月のように、静かに心を潤す。」飽きのこない、澄み切った一滴。
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・端麗辛口で、喉を滑るような爽快な口当たり
最大の魅力は、そのキリリと引き締まった端麗辛口な酒質。一口含めば、爽やかな口当たりが広がり、雑味のないクリアな飲み口が喉を滑り落ちます。しつこさのないスッキリとした後味は、料理の味を邪魔することなく、次の一口へと誘う「名脇役」としての風格さえ漂わせます。
冷やしてその爽快感を楽しむのはもちろん、熱めのお燗(あつ燗)にしても崩れない芯の強さを持っています。お刺身から煮物、焼き魚まで、和食全般との相性は抜群。静かな夜に月を眺めるように、心穏やかに寄り添ってくれる贅沢な日常酒です。新潟の清冽な水と技が育んだ、気取らないけれど上質な美味しさを、ぜひ今夜の食卓でお楽しみください。
