商品説明
猫また 純米焼酎
魔力
「たぶらかされてはなりませぬ。」5年の歳月が育んだ、妖しくも美しき円熟。
鳥取県境港市の老舗「千代むすび酒造」が放つ、不敵に笑う妖怪「猫また」を冠した本格米焼酎。その愛嬌あるラベルの裏側に隠されているのは、5年以上の長きにわたり蔵の静寂の中でじっくりと眠りについた、正真正銘の「古酒(こしゅ)」です。
・常圧蒸留と長期熟成が織りなす、バニラの如き甘やかな香り
昔ながらの「常圧蒸留」でお米の風味を力強く引き出し、さらに熟成を重ねることで焼酎特有の角を驚くほど滑らかに削ぎ落としました。ほのかにバニラやココナッツを思わせる品のある吟醸香が立ち上がり、純米酒を思わせるまろやかで柔らかな口当たりが、飲む者を優しく包み込みます。
すっきりとした喉ごしの奥に広がる、お米本来の優しい旨味。その魔力に誘われるがまま、一人、また一人と杯を重ねてしまう深い味わいは、まさに妖怪「猫また」の仕業かもしれません。焼酎のアルコール感が苦手な方や日本酒愛好家の方にも心からおすすめしたい、千代むすびの自信作。ロックやお湯割りで、その円やかな風味に心ゆくまで「たぶらかされて」みてください。
商品概要
- アルコール度数:25
- 産地:鳥取県
- 酒種:焼酎
千代むすび酒造
千代むすび酒造は慶応元年(1865年)創業、鳥取県境港の地で150年以上にわたり酒造りを続けてきた老舗蔵です。
蔵名に込められた「慶びの志を結ぶ」という想いの通り、伝統技術と“本物の酒”を追求する姿勢を大切にしながら、
現代の食卓に寄り添う酒造りを続けています。
「安心」「健康」をキーワードに、自然の恵みを活かした丁寧な醸造を重視し、お客様との“環(わ)”を豊かに結ぶことを使命としています。
山陰の清冽な水と良質な酒米を活かしたキレの良さと旨味のバランス、
そして伝統的な手造りの技を守りながらも、焼酎・梅酒・クラフトスピリッツなど
多彩な商品展開を行う柔軟さが同蔵の魅力です。
特に境港の海風が育む独特の発酵環境は、千代むすびならではの味わいを形づくる重要な要素となっています。
看板銘柄には、食中酒として高い評価を受ける「千代むすび 純米吟醸」、
フルーティで華やかな「強力シリーズ」、蔵の技術力を象徴する「大吟醸 千代むすび」などがあります。
また、クラフトジン「JIN 朱」や米焼酎「長期熟成焼酎 むすび」など、ジャンルを超えた挑戦も魅力のひとつです。
日本酒初心者の方にも、しっかり味わいたい方にも寄り添う幅広いラインナップがあり、
日々の食事を少し特別にしてくれる一本に出会える蔵元です。
三代目 秋元賢より
千代むすび酒造の社長さんとは同じ年で、これまでに何度も酒蔵へ足を運ばせていただきました。
蔵のある鳥取県境港は、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげる先生の名を冠した水木しげるロードに面しており、
日本酒のラベルにも妖怪がデザインされているのが印象的です。
籠屋で初めてのPB商品を造ったのが千代むすび酒造さんでした。
当時、自分は“キレイで飲みやすい米焼酎”を多くのお客様に届けたいと考えており、
その中でご縁をいただき「むすびのいちばん」という米焼酎を造らせていただきました。
ただ、米焼酎はキレイすぎて印象が薄くなることがあると相談したところ、
「酒粕をブレンドして造る焼酎は、日本酒らしい味わいになる」とアドバイスをいただいたのを今でも覚えています。
日本酒ももちろんおすすめですが、米焼酎「むすびのいちばん」もぜひお楽しみください。






鳥取県
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猫また 純米焼酎
魔力
「たぶらかされてはなりませぬ。」5年の歳月が育んだ、妖しくも美しき円熟。
鳥取県境港市の老舗「千代むすび酒造」が放つ、不敵に笑う妖怪「猫また」を冠した本格米焼酎。その愛嬌あるラベルの裏側に隠されているのは、5年以上の長きにわたり蔵の静寂の中でじっくりと眠りについた、正真正銘の「古酒(こしゅ)」です。
・常圧蒸留と長期熟成が織りなす、バニラの如き甘やかな香り
昔ながらの「常圧蒸留」でお米の風味を力強く引き出し、さらに熟成を重ねることで焼酎特有の角を驚くほど滑らかに削ぎ落としました。ほのかにバニラやココナッツを思わせる品のある吟醸香が立ち上がり、純米酒を思わせるまろやかで柔らかな口当たりが、飲む者を優しく包み込みます。
すっきりとした喉ごしの奥に広がる、お米本来の優しい旨味。その魔力に誘われるがまま、一人、また一人と杯を重ねてしまう深い味わいは、まさに妖怪「猫また」の仕業かもしれません。焼酎のアルコール感が苦手な方や日本酒愛好家の方にも心からおすすめしたい、千代むすびの自信作。ロックやお湯割りで、その円やかな風味に心ゆくまで「たぶらかされて」みてください。
