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商品説明
蔵元情報
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商品説明
女性杜氏 古澤昌子さんが造る優しい芋焼酎!H7年に出来た「ジョイホワイト」という比較的新しい芋の品種を使用してます。今までにない柑橘系のフルーティで爽やかな香りにまろやか味わいは、水割り、お湯割りはもちろん、ソーダ割りも柑橘系の香りを思わせる爽やかフルーティーな香りにほんのり香ばしさ、そして優しい甘味をまるやかに感じることができます。
商品概要
- アルコール度数:25
- 産地:宮崎県
- 酒種:焼酎
古澤酒造
明治25年(1892年)5月古澤貞市が個人で創業。
古澤醸造では5月から麦・米・そば焼酎を、10月から11月までは芋焼酎を仕込みます。
創業当時からある麹室で麹蓋を使って麹造りを行い、なるべく機械に頼らず自然と折り合いをつけながら麹を造ります。豊かな上質の水に恵まれ、たゆまぬ努力によって生まれたまろかな味・さわやかな酔い心地を維持するために、品質管理に努めています。
現在は古澤昌子さんが5代目杜氏を務めています。
90年代後半からお付き合いをさせて頂いており、前社長の古澤さんは当時、宮崎県酒造組合の大御所で焼酎の八重桜を造られていました。
お会いし、話をしたときに意気投合し、とても話が合って盛り上がったのを覚えています。
その時に紹介されたのが、その当時はまだ新しい「ジョイホワイト」と言う芋でした。
でんぷん質がキレイで良い焼酎が出来ると熱く話をされていました、それから程なくして出来たのが「ひとり歩き」です。すっきりとしてきれいな焼酎でした。
また古澤さんにどの焼酎が一番好きなのかを質問したときは、古酒とのブレンドが一番おいしいと言ってらっしゃいました。その頃はまだ焼酎をブレンドすることがあまり受け入れられてはいなかったのですが、蔵元さんが一番おいしいと思う焼酎はぜひ商品化したいとう思いで造られたのが「魔無志(マムシ)」です。
「ひとり歩き」も「魔無志」も籠屋には欠かせない思い出深い焼酎です。
今は娘の昌子さんが変わらず味を守り続けています。余談ですが2005年にニューヨークに行ったときに、海外に行く蔵元が集まるお店「デシベル」の入り口に魔無志が飾られていたのを見つけた時はとても嬉しかったです。
三代目 秋元 賢
古澤醸造では5月から麦・米・そば焼酎を、10月から11月までは芋焼酎を仕込みます。
創業当時からある麹室で麹蓋を使って麹造りを行い、なるべく機械に頼らず自然と折り合いをつけながら麹を造ります。豊かな上質の水に恵まれ、たゆまぬ努力によって生まれたまろかな味・さわやかな酔い心地を維持するために、品質管理に努めています。
現在は古澤昌子さんが5代目杜氏を務めています。
90年代後半からお付き合いをさせて頂いており、前社長の古澤さんは当時、宮崎県酒造組合の大御所で焼酎の八重桜を造られていました。
お会いし、話をしたときに意気投合し、とても話が合って盛り上がったのを覚えています。
その時に紹介されたのが、その当時はまだ新しい「ジョイホワイト」と言う芋でした。
でんぷん質がキレイで良い焼酎が出来ると熱く話をされていました、それから程なくして出来たのが「ひとり歩き」です。すっきりとしてきれいな焼酎でした。
また古澤さんにどの焼酎が一番好きなのかを質問したときは、古酒とのブレンドが一番おいしいと言ってらっしゃいました。その頃はまだ焼酎をブレンドすることがあまり受け入れられてはいなかったのですが、蔵元さんが一番おいしいと思う焼酎はぜひ商品化したいとう思いで造られたのが「魔無志(マムシ)」です。
「ひとり歩き」も「魔無志」も籠屋には欠かせない思い出深い焼酎です。
今は娘の昌子さんが変わらず味を守り続けています。余談ですが2005年にニューヨークに行ったときに、海外に行く蔵元が集まるお店「デシベル」の入り口に魔無志が飾られていたのを見つけた時はとても嬉しかったです。
三代目 秋元 賢
宮崎県
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