商品説明
商品概要
- アルコール度数:28
- 産地:宮崎県
- 酒種:焼酎
黒木本店
明治18年創業。
「きろく」「中々」「百年の孤独」などで知られる、日本を代表する焼酎蔵元です。
1998年に誕生した尾鈴山蒸留所では、昨年より新たにウイスキーやジンの製造も開始し、焼酎にとどまらない幅広い挑戦を続けています。
2024年4月8日 出張 青山
商品展開のイメージは、「保守的な本店」と「前衛的な尾鈴山」の二本柱。
造りを分けることで得られるデータ量も増え、尾鈴山での新しい挑戦から得た学びをレギュラー商品へ応用するなど、日々アップデートを続けているとのことです。
飲食店で黒木本店の商品を揃えた場合でも、バラエティ豊かになるよう意識している点も印象的でした。
素材ごとの持ち味を最大限に引き出すため、同じ味にならないのは当然ですが、それらを安定してまとめ上げるのが蔵の技術だと語られていました。
本店・尾鈴山蒸留所ともに非常に綺麗で洗練された空間で、商品デザインやコンセプトを含めたトータルプロデュース力の高さが際立っていました。
お話の随所から、黒木さん自身や蔵が持つ揺るぎない自信とプライド、そして芯の通った考え方が伝わってきました。
新しい試みを続ける一方で、変わらず守るべきものもある。
変える理由・変えない理由を常に説明できるようにしているという姿勢は、ものづくりへの誠実さそのものです。
また、酒税法上の表現制限など、造り手として納得しづらい点がある中でも、今ある条件の中で最大限できることを探し続ける負けん気が非常に印象的でした。
文句を言うだけでは現状は変わらない――その言葉は、自分自身への戒めにもなりました。
焼酎の美味しさや楽しさを知らず、まだ飲んでいない層は多い。
造り手と売り手が一体となり、世の中の状況を変えていく必要があると強く感じました。
そして何より――蔵元・黒木信作氏と青山は同い年!
かつて同じキャンパスを歩いていたという驚きの事実。
青山がすごいのではなく、黒木氏がすごすぎるという話です。
常識に収まらず、新たな常識を生み出し続ける果てしなき黒木ワールドへ、いざ!!
酒販部 青山





宮崎県
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香ばしさと力強さの共存した香り。甘い風味とコクがあり、しっかりと深みや重みを感じる味わい。水割りでは、麦の甘さと香ばしさが豊かに、余韻長く広がります。お湯割りでは、甘やかな麦の風味がより強く展開し、深みのある味わいを楽しめます。
