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やまかわ 30° 甕(かめ) フィニッシュ
やまかわ 30° 甕(かめ) フィニッシュ
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商品説明
沖縄・本部町 | 山川酒造 【伝統の甕が育む、まろやかなコクと深み】
琉球泡盛 やまかわ 30度
甕(かめ)フィニッシュ
仕上げ
本格泡盛 | 沖縄県産・山川酒造 | 甕貯蔵仕上げ | アルコール度数30度
「土の呼吸が泡盛を丸くする。伝統の甕で仕上げた、じんわりと心に響く一杯。」
「古酒のやまかわ」として知られる山川酒造が、定番の「やまかわ 30度」にさらなるひと手間を加えたこだわりの銘柄です。最大の特徴は、泡盛の熟成において古くから使われてきた伝統的な「甕(かめ)」で最後の仕上げ(フィニッシュ)を行っていること。素焼きの甕には目に見えない微細な気孔があり、そこを通して甕が静かに「呼吸」をします。この過程でお酒が優しく空気に触れ、アルコールのカドが見事に取れていくのです。タンク貯蔵だけでは出せない、土由来の複雑な風味と奥深いコクが加わっています。
・甕の香りをじっくり愉しむ「お湯割り」や「ロック」で
グラスに注ぐと、定番のやまかわのふくよかなお米の香りに加えて、甕由来のほんのりと土っぽく甘い香りが重なります。おすすめは、その香りが一層引き立つ「お湯割り」です。温めることで味わいがさらに丸くなり、一日の疲れを優しく解きほぐしてくれます。また、氷を浮かべた「ロック」で、少しずつ氷が溶けてまろやかさが増していく過程をゆっくりと愉しむのも格別です。
沖縄の気候風土と、古くから伝わる甕という自然の力が織りなす優しい味わい。蔵元の熟成に対する探求心がしっかりと伝わってくる、ゆっくりと語り合う夜のお供にぜひ選んでいただきたい一本です。
商品概要
- アルコール度数:30
- 産地:沖縄県
- 酒種:泡盛
山川酒造
沖縄本島北部・本部町に蔵を構える山川酒造(1946年創業)は、昔ながらの手造りを守り続ける家族経営の泡盛蔵として知られています。
戦後間もない時期に創業し、以来「良い泡盛は、良い麹と丁寧な手仕事から生まれる」という信念のもと、
少量生産ながら質の高い泡盛を造り続けてきました。
蔵の規模は決して大きくありませんが、その分だけ細部まで目が行き届き、一本一本に蔵人の想いが宿っています。
山川酒造の大きな特徴は、古酒(クース)造りへの強いこだわりです。
泡盛は熟成によって香りと味わいが深まるお酒ですが、山川酒造は創業当時から古酒の価値を大切にし、
長期熟成に耐えうる酒質を追求してきました。
甕やタンクでじっくりと寝かせることで、丸みのある甘い香りと奥行きのある味わいが生まれます。
古酒文化を守り続ける姿勢は、沖縄の酒造りの中でも特に評価されています。
小さな蔵だからこそ実現できる丁寧な造りと、時を重ねて生まれる豊かな味わいを、ぜひ一度お楽しみください。
三代目 秋元賢より
山川酒造は古酒造りにこだわりをもち、「古酒のやまかわ」と呼ばれ親しまれています。
最も古いものは50年を迎え、2017年12月1日に発売されました。
こだわりの逸品は、常に喉越しに潤いを与えてくれます。
1946年、終戦の翌年に山川宗道が「沖縄の伝統であり文化である古酒(クース)を復興させ、子孫に伝える」という志のもと、
地元・本部町に山川酒造所を創業しました。
90年代の中ごろには、私を含む4軒の酒屋さんと協力し、「泡盛名酒会」という会を立ち上げ、関東に泡盛を広める活動を始めました。
その頃は毎年沖縄へ足を運び、見聞を広めている中で出会ったのが山川さんです。
とても人柄の良い方で、その温かさがそのままお酒の味わいに表れていると感じました。
ただキレイなだけでなく、懐の深い味わいを感じる泡盛でした。
「古酒のやまかわ」と言われるように、山川さんの古酒はバランスが良く嫌味がなく、奥深い味わいが魅力です。
泡盛の世界には他にはない独特の魅力があり、他の焼酎にはない蒸留酒のうまさを感じ、
私自身もそこに惹かれていったのだと思います。




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「土の呼吸が泡盛を丸くする。伝統の甕で仕上げた、じんわりと心に響く一杯。」
「古酒のやまかわ」として知られる山川酒造が、定番の「やまかわ 30度」にさらなるひと手間を加えたこだわりの銘柄です。最大の特徴は、泡盛の熟成において古くから使われてきた伝統的な「甕(かめ)」で最後の仕上げ(フィニッシュ)を行っていること。素焼きの甕には目に見えない微細な気孔があり、そこを通して甕が静かに「呼吸」をします。この過程でお酒が優しく空気に触れ、アルコールのカドが見事に取れていくのです。タンク貯蔵だけでは出せない、土由来の複雑な風味と奥深いコクが加わっています。
・甕の香りをじっくり愉しむ「お湯割り」や「ロック」で
グラスに注ぐと、定番のやまかわのふくよかなお米の香りに加えて、甕由来のほんのりと土っぽく甘い香りが重なります。おすすめは、その香りが一層引き立つ「お湯割り」です。温めることで味わいがさらに丸くなり、一日の疲れを優しく解きほぐしてくれます。また、氷を浮かべた「ロック」で、少しずつ氷が溶けてまろやかさが増していく過程をゆっくりと愉しむのも格別です。
沖縄の気候風土と、古くから伝わる甕という自然の力が織りなす優しい味わい。蔵元の熟成に対する探求心がしっかりと伝わってくる、ゆっくりと語り合う夜のお供にぜひ選んでいただきたい一本です。
