商品説明
長崎・壱岐 | 壱岐焼酎 【気合120%。終わりなき高みを目指す究極のバランス】
九十九(つくも)
焼酎
本格麦焼酎 | 常圧・減圧ブレンド | 麦の香ばしさと米の優しさ
「理想に辿り着いても、さらにその先へ。口いっぱいに広がる、壱岐焼酎ならではの究極の優しさ。」
-English Below-
麦焼酎発祥の地である長崎県「壱岐の島」より、造り手の気合が120%込められた本格麦焼酎「九十九(つくも)」のご案内です。
銘柄名には「何時の日か、理想の麦焼酎らしき物が造れたとしても、更なる品質の向上を目指して限りない努力を続ける」という、造り手の揺るぎない決意が込められています。百(完璧)の一歩手前である「九十九」にとどめ、常に上を目指す熱い姿勢が体現された一杯です。
すべてを包み込む、まろやかな甘みと香ばしさ
味わいの最大の特徴は、減圧蒸留した焼酎と常圧蒸留した焼酎を絶妙な比率でブレンドしている点にあります。グラスを傾ければ、程よく心地よい麦の香ばしさがふんわりと漂い、口に含んだ瞬間に壱岐焼酎ならではの「米麹のふくよかで優しい甘み」が口いっぱいに広がります。
この究極とも言えるまろやかなバランスは、日々の疲れを優しく癒してくれます。一日の終わりにリフレッシュしたい時や、疲れている時は、すっきりとした「水割り」や「ソーダ割り」にしていただくのが特におすすめです。旨いです。
【保存方法とおすすめの飲み方】
直射日光や高温多湿の場所を避け、涼しい場所(冷暗所)での保管をお願いいたします。すっきりとした気持ちにさせてくれる「水割り」や「ソーダ割り」で、気合の入った旨い焼酎を心ゆくまでお楽しみください。
English Description
Product: Tsukumo (Barley Shochu)
Origin: Iki Island, Nagasaki Prefecture
Crafted with "120% spirit," the name "Tsukumo" (meaning 99) represents the brewer's endless dedication: "Even if we reach the ideal barley shochu, we will continue our endless efforts to improve." This masterpiece is a masterful blend of vacuum-distilled and atmospheric-distilled shochu. It offers the ultimate balance of the mellow, gentle sweetness of rice koji—a signature of traditional Iki Shochu—and the perfectly roasted aroma of barley. It is an incredibly gentle, comforting, and delicious spirit.
Storage & Serving: Please store in a cool, dark place away from direct sunlight. Highly recommended mixed with water or soda water to refresh your mind and body after a long, tiring day.
商品概要
- アルコール度数:25
- 産地:長崎県
- 酒種:焼酎
壱岐の蔵酒造
麦焼酎発祥の地、「壱岐」。七つの酒造メーカーが切磋琢磨し、技術を競いながら壱岐焼酎を造っています。
壱岐の蔵酒造さんとの取引は1990年代半ばからです、当時は壱岐協業組合(6つの酒蔵の協業組合)でした。
籠屋が地酒専門店として始めたばかりの当時は、麦焼酎がまだ東京では今のように広く認知されていませんでした。
その時に、長崎の壱岐の島が麦焼酎発祥の地と知り、また東京では麦焼酎を専門に扱う酒販店がありませんでした。
それなら籠屋が麦焼酎を広めようと思い、そして出会ったのが現在の壱岐の蔵酒造さんです。
定番商品の「壱岐っ子」を見て、より地酒専門店として勧められる商品を造りたいと相談し生まれたのが「無一物」です。
壱岐焼酎の良さは甘みとキレイさがあり飲み飽きしないこと、華やかさはないけど旨味と落ち着きがあります。
ラベルは二人の陶芸家の方々の書と絵を使わせていただいています。
「無一物」の文字は、愛知県生まれの陶芸家、宮大工の梶浦蘇舟(かじうらそしゅう)さん。
下のお坊さ三人の絵は、奈良県生まれの画家で陶芸家の辻村史朗(つじむらしろう)さん。
酒職人ギルドについて
各地の酒屋さんが色々と意見を出し合い新しいブランドをつくる目的でつくられました。
1990年後半に無一物の幹事会で各地の酒屋さん(10件ほど)と交流を持つ機会がありました。
せっかく集まるので情報交換の場としての話し合いをしたのですが、その中で
「一つの酒屋が作るPBは発信力が弱く広く世間に伝わらない」との意見がありました。
そこでつくられたのが「酒職人ギルド」です。
力を合わせオリジナル商品をつくり強いブランド力を持つことと、
広範囲への情報発信をしようとの試みです。
職人としての気質をもって取り組むことで、多くの酒蔵さんにも賛同を頂き、
数々のブランドをつくることができました。
個の力ではできないことも、仲間を募り同じ方向を向いて力を発揮することはとても大事なことです。
今も籠屋の棚には酒職人ギルドでつくられたブランドが多く並んでいます。
商品一例
もぐら/黒さそり/楔(くさび)/こなき純米/無風/斬九郎/赤福助
三代目 秋元賢



長崎県
壱岐の蔵酒造の商品
同じ蔵元の商品はありません。
九十九 つくもの関連商品
関連商品はありません。
長崎・壱岐 | 壱岐焼酎 【気合120%。終わりなき高みを目指す究極のバランス】
九十九(つくも)
焼酎
本格麦焼酎 | 常圧・減圧ブレンド | 麦の香ばしさと米の優しさ
「理想に辿り着いても、さらにその先へ。口いっぱいに広がる、壱岐焼酎ならではの究極の優しさ。」
-English Below-
麦焼酎発祥の地である長崎県「壱岐の島」より、造り手の気合が120%込められた本格麦焼酎「九十九(つくも)」のご案内です。
銘柄名には「何時の日か、理想の麦焼酎らしき物が造れたとしても、更なる品質の向上を目指して限りない努力を続ける」という、造り手の揺るぎない決意が込められています。百(完璧)の一歩手前である「九十九」にとどめ、常に上を目指す熱い姿勢が体現された一杯です。
すべてを包み込む、まろやかな甘みと香ばしさ
味わいの最大の特徴は、減圧蒸留した焼酎と常圧蒸留した焼酎を絶妙な比率でブレンドしている点にあります。グラスを傾ければ、程よく心地よい麦の香ばしさがふんわりと漂い、口に含んだ瞬間に壱岐焼酎ならではの「米麹のふくよかで優しい甘み」が口いっぱいに広がります。
この究極とも言えるまろやかなバランスは、日々の疲れを優しく癒してくれます。一日の終わりにリフレッシュしたい時や、疲れている時は、すっきりとした「水割り」や「ソーダ割り」にしていただくのが特におすすめです。旨いです。
【保存方法とおすすめの飲み方】
直射日光や高温多湿の場所を避け、涼しい場所(冷暗所)での保管をお願いいたします。すっきりとした気持ちにさせてくれる「水割り」や「ソーダ割り」で、気合の入った旨い焼酎を心ゆくまでお楽しみください。
English Description
Product: Tsukumo (Barley Shochu)
Origin: Iki Island, Nagasaki Prefecture
Crafted with "120% spirit," the name "Tsukumo" (meaning 99) represents the brewer's endless dedication: "Even if we reach the ideal barley shochu, we will continue our endless efforts to improve." This masterpiece is a masterful blend of vacuum-distilled and atmospheric-distilled shochu. It offers the ultimate balance of the mellow, gentle sweetness of rice koji—a signature of traditional Iki Shochu—and the perfectly roasted aroma of barley. It is an incredibly gentle, comforting, and delicious spirit.
Storage & Serving: Please store in a cool, dark place away from direct sunlight. Highly recommended mixed with water or soda water to refresh your mind and body after a long, tiring day.
