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万齢 のみりんこ 飲むみりん
万齢 のみりんこ 飲むみりん
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商品説明
万齢(まんれい)
のみりんこ
芳醇
「それは、飲むための黄金。」時を忘れる、トロリと濃厚な誘惑。
佐賀の銘醸・小松酒造が「飲むための本みりん」として世に送り出す「のみりんこ」。調味料としての枠を遥かに超え、熟成が生み出す深い琥珀色の輝きと、贅沢な素材の旨みが凝縮された至高のリキュールです。
・カラメルのような豊かな甘みと、日本酒譲りの薫り
飲み口は驚くほどトロリと濃厚。口に含んだ瞬間、カラメルを思わせる深みのある、しかし嫌味のない上品な甘みが広がります。その奥から、日本酒蔵ならではの芳醇な薫りが鼻へと抜け、濃厚ながらもどこか爽やかさを感じさせる、計算し尽くされた飲み心地を愉しめます。
そのままストレートやロックでじっくりと味わうのはもちろん、バニラアイスにかけたり、少量のソーダで割ってライムを絞ったりと、楽しみ方は無限大。お米のデンプンが糖化した、自然で力強い甘みが、一日の疲れを優しく解きほぐします。デザートワインをも凌駕する、伝統が生んだ「飲むみりん」の驚きを、ぜひ体験してください。
商品概要
- アルコール度数:14
- 産地:佐賀県
- 酒種:梅酒・リキュール
小松酒造
佐賀県唐津市・相知町に蔵を構える小松酒造は、江戸時代末期創業の老舗として知られ、母屋には大正〜昭和期の鑑評会受賞歴がずらりと並ぶ歴史ある蔵です。
一度は清酒・焼酎の製造を休止しましたが、平成七年、東京で証券マンとして働いていた七代目・小松大祐氏が帰郷し、酒造りを再開。広島の酒類総合研究所や島根の蔵で修行を積み、平成十年には自ら杜氏として蔵を復活させました。
その後は福岡国税局鑑評会で金賞を受賞するなど、技術力は全国的にも高く評価されています。
小松酒造の酒造りは、全工程を昔ながらの手造りで行う小仕込みが最大の特徴。
木製道具を使い、地元佐賀の山田錦を中心に丁寧に醸す酒は、穏やかな香りと深い旨みを備えた“玄人好み”の味わいとして知られています。
看板銘柄は、蔵の代表ブランドである「万齢(まんれい)」。
中でも「大吟醸 万齢」は精米歩合38%まで磨き上げた逸品で、透明感と柔らかな旨みが魅力です。
さらに本格米焼酎「おおち」や、飲むみりんとして人気の「のみりんこ」など、ジャンルを超えた商品開発にも積極的で、九州でも注目度の高い蔵となっています。




酒販部 横田川 2026年10月勉強会より
小松酒造の蔵人、石井克幸さんにお越しいただき、勉強会を行いました。
石井さんはムキムキで笑顔がキュートなお方!
普段は蒸したお米を「甑(こしき)」から手作業で移す作業を担当されているとのことで、納得。(よく鍛え上げられた上腕二頭筋でした‼)
小松酒造ではほとんどの工程が手作業です。身体は大変ですが、蔵内では洗米中や麹室などで歌謡曲から現代ポップスまで幅広い音楽を流しているそうで、楽しく造りを行っているとのことでした♪
お話を伺って、蔵人同士の雰囲気が家族のようにあたたかいのだろうなと感じました。まさに、お酒の味わいにもその“じんわりとしたあたたかさ”が表れていました。
ところで、小松酒造といえば…
【万齢】特別純米 超辛口『鍾馗』!!!
これは小松酒造と籠屋を深くつなぐ、大切な商品のひとつです。
この話は書ききれないので、ぜひ店頭で…!



佐賀県
小松酒造の商品
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のみりんこ
芳醇
「それは、飲むための黄金。」時を忘れる、トロリと濃厚な誘惑。
佐賀の銘醸・小松酒造が「飲むための本みりん」として世に送り出す「のみりんこ」。調味料としての枠を遥かに超え、熟成が生み出す深い琥珀色の輝きと、贅沢な素材の旨みが凝縮された至高のリキュールです。
・カラメルのような豊かな甘みと、日本酒譲りの薫り
飲み口は驚くほどトロリと濃厚。口に含んだ瞬間、カラメルを思わせる深みのある、しかし嫌味のない上品な甘みが広がります。その奥から、日本酒蔵ならではの芳醇な薫りが鼻へと抜け、濃厚ながらもどこか爽やかさを感じさせる、計算し尽くされた飲み心地を愉しめます。
そのままストレートやロックでじっくりと味わうのはもちろん、バニラアイスにかけたり、少量のソーダで割ってライムを絞ったりと、楽しみ方は無限大。お米のデンプンが糖化した、自然で力強い甘みが、一日の疲れを優しく解きほぐします。デザートワインをも凌駕する、伝統が生んだ「飲むみりん」の驚きを、ぜひ体験してください。
