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〆張鶴(しめはりつる) 純米吟醸 純

〆張鶴(しめはりつる) 純米吟醸 純

通常価格 ¥1,980(税込)
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商品説明

新潟 | 宮尾酒造【不動の人気 | 晩酌の最高峰】

〆張鶴(しめはりつる)
純米吟醸 純

定番
名酒

「気品ある香りと、静かなる旨味。」時代を超えて愛され続ける、純米吟醸のスタンダード。

新潟県村上市の清冽な水と良質な米が育んだ、宮尾酒造の代表作「〆張鶴 純米吟醸 純」。数あるラインナップの中でも圧倒的な支持を誇るこの一本は、まさに日本酒の「王道」を感じさせる完成度を誇ります。派手すぎず、しかし確かな存在感を放つその佇まいは、まさに「純」という名がふさわしい逸品です。

・優雅な香りと、まろやかな旨味が織りなす「飽きのこない」バランス
最大の特長は、ふわりと立ち上がる優雅な香りと、純米酒ならではのまろやかで深みのある味わいです。口当たりは非常に滑らかで、お米本来の旨味が優しく広がった後、〆張鶴らしいスッキリとした後味が心地よく全体をまとめ上げます。一杯、また一杯と杯が進む、飽きのこない不思議な魅力に満ちています。

どんなお料理にも寄り添う包容力は、食中酒としても非常に優秀。キリッと冷やしてその透明感を楽しむのはもちろん、ぬる燗にすることで、まろやかな旨味がよりふっくらと花開きます。家庭の食卓から特別な日の晩酌まで、あらゆるシーンを上質に彩ってくれる新潟の名酒。長く愛され続ける理由を、ぜひその喉越しでお確かめください。

商品概要

  • アルコール度数:15
  • 産地:新潟県
  • 酒種:日本酒

宮尾酒造

文政2年(1819年)創業。
新潟県村上市に蔵を構える宮尾酒造は、
五百万石や高嶺錦といった良質な酒造好適米の産地として知られる米どころに位置し、
敷地内に湧く清冽な井戸水を仕込み水・洗い水に用いる、恵まれた環境の酒蔵です。

籠屋が宮尾酒造さんとお取引を始めたのは1990年代中頃
以前から「〆張鶴」のきれいで澄んだ味わいに惹かれ、ぜひ扱いたいと願っていましたが、
すぐに取引が決まったわけではなく、当時は3度蔵を訪問してようやくご縁がつながりました。

初めてお会いした宮尾さんは、物静かで職人気質の親方のような方。
緊張しながら蔵を案内していただきましたが、
その場で驚いたのは、蔵の徹底した清潔さと整えられた仕事場でした。
「〆張鶴」のあの澄んだ味わいは、こうした丁寧な環境づくりから生まれるのだと深く学んだ瞬間です。

―― 三代目 秋元 賢


2026年8月2日、籠屋秋元商店にて「〆張鶴」勉強会を開催しました。
当日は宮尾酒造より営業の齋藤さんが来店され、
酒造りへのこだわりや「〆張鶴」の魅力について、たっぷりとお話を伺いました。

宮尾酒造のある村上市は、海・山・川に囲まれた自然豊かな土地で、
鮭の名産地としても有名です。
その風土が「〆張鶴」のやさしく澄んだ味わいを育んでいるのだと実感しました。

勉強会ではさまざまな種類の「〆張鶴」を試飲しましたが、
どれも本当に飲みやすく、すっと体に馴染むやさしい口当たりが印象的でした。
「鮭に合いそうだなぁ」と自然に思える味わいで、
料理との相性の良さを改めて感じました。

酒造りのお話では、
・じっくりと時間をかけた貯蔵
・掃除の手間がかかる泡あり酵母をあえて使うこだわり
など、丁寧な積み重ねが「〆張鶴」の“きれいで飲み疲れしない”味わいにつながっていることを教えていただきました。

齋藤さんの言葉、「〆張鶴は後に残りにくく、飲み疲れしない日本酒です」はまさにその通り。
派手さはないけれど、どこか懐かしく、心にすっと染み入るような味わいです。

「〆張鶴」は、味の基準となるような中庸の日本酒
原点に立ち返りたいときにこそ飲みたい一本であり、
まだ飲んだことのない方にもぜひ味わっていただきたいお酒です。

―― 2026年8月 勉強会より

新潟県

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・優雅な香りと、まろやかな旨味が織りなす「飽きのこない」バランス
最大の特長は、ふわりと立ち上がる優雅な香りと、純米酒ならではのまろやかで深みのある味わいです。口当たりは非常に滑らかで、お米本来の旨味が優しく広がった後、〆張鶴らしいスッキリとした後味が心地よく全体をまとめ上げます。一杯、また一杯と杯が進む、飽きのこない不思議な魅力に満ちています。

どんなお料理にも寄り添う包容力は、食中酒としても非常に優秀。キリッと冷やしてその透明感を楽しむのはもちろん、ぬる燗にすることで、まろやかな旨味がよりふっくらと花開きます。家庭の食卓から特別な日の晩酌まで、あらゆるシーンを上質に彩ってくれる新潟の名酒。長く愛され続ける理由を、ぜひその喉越しでお確かめください。

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