商品説明
熊本 | 天草酒造 【本格芋焼酎】
池の露(いけのつゆ) 安納芋 25度
甘み
本格芋焼酎 | さつま芋(安納芋)・白麹・アルコール度数25度
「まるで極上の焼き芋!」安納芋の濃密な甘さを引き出した、天草酒造の限定作!
熊本県天草諸島で唯一の焼酎蔵である名蔵天草酒造が、芋の品種ごとの個性を表現する大人気「芋の品種別シリーズ」の限定品です!焼き芋にすると蜜が溢れるほど甘い「安納芋(あんのういも)」を贅沢に使用。創業当時から使われている和甕(わがめ)と木製の甑(こしき)を用い、白麹で仕込むなど全行程手作業で丁寧に醸された、蔵元のこだわりが詰まった本格芋焼酎です。
安納芋ならではの濃密な甘みと、厚みのあるなめらかな味わい
グラスに注ぐと、上品で穏やかな、ホッとするような芋の甘い香りが漂います。口に含めば、安納芋ならではのクセのない濃密な甘みと、厚みのあるなめらかな旨味が口いっぱいに広がります!しっかりとした甘さとボディがありながらも、後味はスッキリとしていて非常に飲みやすいのが特徴です。安納芋の甘みと香りがフワッと花開くお湯割りや、氷でキリッと冷やして味わうロックが圧倒的におすすめです!
商品概要
- アルコール度数:25
- 産地:熊本県
- 酒種:焼酎
天草酒造
創業明治32年、池ノ露合名会社として芋焼酎造りを始めた天草酒造。
熊本県といえば米焼酎のイメージが強い現在ですが、蔵の目の前には美しい海が広がり、その先には鹿児島県の獅子島・長島。
その立地ゆえに、天草酒造は鹿児島文化の影響を色濃く受けた芋焼酎蔵として歩んできました。
そして天草酒造の芋焼酎といえば、平下豊さんが復活させた『池の露』。
「この人と一緒に仕事がしたい」と思わせるほどの情熱と誠実さを持つ豊さんは、
「うちが消えたら、天草を語る酒が消える」という強い使命感を胸に、29歳(現在45歳)の時に芋焼酎造りを復活させました。
造りの期間は、
AM0:35【仕込みスタート】→ PM15:00【作業終了】→ PM20:00【蔵点検】→ PM20:30【就寝】。
この工程をすべて一人でこなすという、まさに魂を削る酒造り。
その分、造りが終わると最高の飲み手へと変貌し、ゲラゲラ笑いながらずっと飲んでいられる――
そんな親しみやすく飲み飽きしない味わいが『池の露』の魅力です。
個人的なおすすめはちょい水割りとのこと。
ラベルには蔵から見える実際の景色が描かれており、部屋に飾りたくなるほど美しいデザイン。
蔵のある新和町は天草市の中でも限界集落で、子どもたちは毎日バスで通学するほどの環境。
かつて天草には50蔵もの酒蔵がありましたが、今残るのは天草酒造ただ一つです。
豊さんの目標は、「東京など県外に出張しなくてもいい蔵元になること」。
100回東京で天草を語るより、興味を持って蔵に来てもらうほうが、焼酎の魅力も天草の魅力も深く伝わる。
そして地域が元気になり、みんなが喜ぶ――そんな未来を描いています。
私たちも、豊さんの思いをしっかり伝えていきたい。
合言葉は「私を天草へ連れてって」です。
営業 小杉




熊本県
天草酒造の商品
熊本 | 天草酒造 【本格芋焼酎】
池の露(いけのつゆ) 安納芋 25度
甘み
本格芋焼酎 | さつま芋(安納芋)・白麹・アルコール度数25度
「まるで極上の焼き芋!」安納芋の濃密な甘さを引き出した、天草酒造の限定作!
熊本県天草諸島で唯一の焼酎蔵である名蔵天草酒造が、芋の品種ごとの個性を表現する大人気「芋の品種別シリーズ」の限定品です!焼き芋にすると蜜が溢れるほど甘い「安納芋(あんのういも)」を贅沢に使用。創業当時から使われている和甕(わがめ)と木製の甑(こしき)を用い、白麹で仕込むなど全行程手作業で丁寧に醸された、蔵元のこだわりが詰まった本格芋焼酎です。
安納芋ならではの濃密な甘みと、厚みのあるなめらかな味わい
グラスに注ぐと、上品で穏やかな、ホッとするような芋の甘い香りが漂います。口に含めば、安納芋ならではのクセのない濃密な甘みと、厚みのあるなめらかな旨味が口いっぱいに広がります!しっかりとした甘さとボディがありながらも、後味はスッキリとしていて非常に飲みやすいのが特徴です。安納芋の甘みと香りがフワッと花開くお湯割りや、氷でキリッと冷やして味わうロックが圧倒的におすすめです!
