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風の森 ALPHA9 「風と火との縁」
風の森 ALPHA9 「風と火との縁」
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商品説明
奈良 | 油長酒造 【日本酒の未来を切り拓くALPHAシリーズ】
風の森 ALPHA9 風と火との縁
始動
要冷蔵(※チルド便推奨)
無濾過無加水生酒 | 奈良県御杖産「露葉風」100%使用 | 伝統技法・柱焼酎仕込みの再定義
「10年熟成の米焼酎が醪と出逢う。江戸時代の醸造書に倣う、伝統と革新の新たな味覚体験。」
従来の日本酒の枠を超え、柔軟な発想と独創的な現代技術で次世代の可能性を追求する「風の森 ALPHA」シリーズ。その待望の第9弾として満を持してリリースされたのが、この「風と火との縁(えにし)」です。
本作の根底にあるのは、江戸時代1600年代の醸造書『童盲酒造記(どうもうしゅぞうき)』にも記されている、醪(もろみ)の発酵途中に米焼酎を添加する伝統的な技法。油長酒造がこれまでの歴史の中で培ってきた技とスピリッツを重ね尽くし、日本酒と蒸留酒のコラボレーションという新たな可能性を探求する、未来へ向けた記念碑的な一本です。
10年超オーク樽熟成の原酒がもたらす、芳醇なバニラ香ととろみ
初リリースとなる本年は、油長酒造の樽熟成庫内で10年以上もの歳月を重ねた、極めて貴重な自社製米焼酎「火の鳥」のオーク樽熟成原酒を醪に添加しました。グラスに注ぐと、風の森らしい白桃や洋梨、白桃のコンポートを思わせるみずみずしく華やかな果実香の奥から、樽由来の深みのあるふくよかなバニラ香が心地よく鼻へと抜けていきます。
口に含めば、発酵由来のフレッシュな炭酸ガスがピチピチと弾けるように広がり、軽快なタッチでありながらも、熟成酒ならではの滑らかでとろみのある甘み、旨味、深いコクが伸びやかに広がります。後半は奥深い酸と溶け込んだ渋みが味わいに立体感をもたらし、米焼酎由来の厚みのあるアルコール感が全体を包み込みながら、抜群のキレの良さへと繋がっていきます。
豊かな甘旨味を備えながらも、風の森らしい驚くほどの透明感と滑らかなテクスチャーが美しく共存する、これまでにない全く新しい表現に仕上がっています。フルーツタルトやバニラアイス、ドライフルーツ、白いこし餡の和菓子などとの驚きのペアリングはもちろん、贅沢なひとときの主役として、五感を研ぎ澄ませてじっくりとお愉しみください。
【スペック】
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)、米焼酎
原料米:奈良県御杖産「露葉風」100%使用
精米歩合:非公開
詰口タイプ:無濾過無加水生酒
【 ⚠️ 必須:到着後は必ず冷蔵庫へ 】
本商品は発酵時のフレッシュな炭酸ガスと鮮度が命の無濾過生酒(要冷蔵)です。
※発酵時の炭酸ガスが十分に溶存しているため、開栓時に栓がポンと音を立てて勢いよく飛ぶ恐れがあります。ゆっくりとガスを抜きながら、慎重に開栓してください。
お酒本来の瑞々しい風味と繊細な香りを保つため、お届け後は必ず冷蔵庫での保管をお願いいたします。チルド便推奨商品をご注文の際、常温配送を指定された場合の液漏れ・品質劣化等による返品・交換はご容赦いただいております。あらかじめご了承ください。
商品概要
- アルコール度数:14
- 産地:奈良県
- 酒種:日本酒
油長酒造
奈良県御所市で1719年創業の油長酒造さんは、「酒造りを通じ100年先に美しい日本を伝える」と掲げる、歴史と革新を両立した蔵元です。
代表銘柄「風の森」は、奈良盆地の“風の通り道”である風の森峠に由来し、全量無濾過生原酒ならではのフレッシュさとガス感が魅力!
「無濾過・無加水にこだわる製法を続けている」生酒文化を切り開いた蔵として知られています。
油長酒造さんの大きな特徴は、全量無濾過生原酒という徹底したスタイルと、奈良の歴史的な酒造りを現代技術で再構築する姿勢。
さらに、寺院醸造を探求する「水端」や、奈良酒の伝統を継ぐ「鷹長」など、多彩なブランドを展開しています。
看板商品はもちろん「風の森」シリーズ。
特に「ALPHA」シリーズは、革新的な味わいで若い世代にも人気です。
籠屋でも「風の森」は圧倒的な支持をいただいており、
開栓した瞬間の爽快な香りとピチピチとしたガス感は、一度飲むと忘れられない一本です。
奈良の自然と蔵の探求心が詰まった油長酒造さんのお酒、ぜひお試しください。




奈良県
油長酒造の商品
風の森 ALPHA9 「風と火との縁」の関連商品
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風の森 ALPHA9 風と火との縁
始動
要冷蔵(※チルド便推奨)
無濾過無加水生酒 | 奈良県御杖産「露葉風」100%使用 | 伝統技法・柱焼酎仕込みの再定義
「10年熟成の米焼酎が醪と出逢う。江戸時代の醸造書に倣う、伝統と革新の新たな味覚体験。」
従来の日本酒の枠を超え、柔軟な発想と独創的な現代技術で次世代の可能性を追求する「風の森 ALPHA」シリーズ。その待望の第9弾として満を持してリリースされたのが、この「風と火との縁(えにし)」です。
本作の根底にあるのは、江戸時代1600年代の醸造書『童盲酒造記(どうもうしゅぞうき)』にも記されている、醪(もろみ)の発酵途中に米焼酎を添加する伝統的な技法。油長酒造がこれまでの歴史の中で培ってきた技とスピリッツを重ね尽くし、日本酒と蒸留酒のコラボレーションという新たな可能性を探求する、未来へ向けた記念碑的な一本です。
10年超オーク樽熟成の原酒がもたらす、芳醇なバニラ香ととろみ
初リリースとなる本年は、油長酒造の樽熟成庫内で10年以上もの歳月を重ねた、極めて貴重な自社製米焼酎「火の鳥」のオーク樽熟成原酒を醪に添加しました。グラスに注ぐと、風の森らしい白桃や洋梨、白桃のコンポートを思わせるみずみずしく華やかな果実香の奥から、樽由来の深みのあるふくよかなバニラ香が心地よく鼻へと抜けていきます。
口に含めば、発酵由来のフレッシュな炭酸ガスがピチピチと弾けるように広がり、軽快なタッチでありながらも、熟成酒ならではの滑らかでとろみのある甘み、旨味、深いコクが伸びやかに広がります。後半は奥深い酸と溶け込んだ渋みが味わいに立体感をもたらし、米焼酎由来の厚みのあるアルコール感が全体を包み込みながら、抜群のキレの良さへと繋がっていきます。
豊かな甘旨味を備えながらも、風の森らしい驚くほどの透明感と滑らかなテクスチャーが美しく共存する、これまでにない全く新しい表現に仕上がっています。フルーツタルトやバニラアイス、ドライフルーツ、白いこし餡の和菓子などとの驚きのペアリングはもちろん、贅沢なひとときの主役として、五感を研ぎ澄ませてじっくりとお愉しみください。
【スペック】
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)、米焼酎
原料米:奈良県御杖産「露葉風」100%使用
精米歩合:非公開
詰口タイプ:無濾過無加水生酒
【 ⚠️ 必須:到着後は必ず冷蔵庫へ 】
本商品は発酵時のフレッシュな炭酸ガスと鮮度が命の無濾過生酒(要冷蔵)です。
※発酵時の炭酸ガスが十分に溶存しているため、開栓時に栓がポンと音を立てて勢いよく飛ぶ恐れがあります。ゆっくりとガスを抜きながら、慎重に開栓してください。
お酒本来の瑞々しい風味と繊細な香りを保つため、お届け後は必ず冷蔵庫での保管をお願いいたします。チルド便推奨商品をご注文の際、常温配送を指定された場合の液漏れ・品質劣化等による返品・交換はご容赦いただいております。あらかじめご了承ください。
