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光栄菊 甕月(みかつき) 東条山田錦

光栄菊 甕月(みかつき) 東条山田錦

通常価格 ¥5,885(税込)
通常価格 SALE価格 ¥5,885(税込)
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商品説明 蔵元情報 同じ蔵の商品 関連商品

商品説明

佐賀 | 光栄菊酒造
特A地区東条産山田錦を40パーセントまで磨き上げた、高精白シリーズの先駆けとなる限定酒

光栄菊 甕月 東条山田錦

純米大吟醸
要冷蔵

チルド便推奨・開栓注意

こちらは要冷蔵商品となっておりますので、チルド便での配送を推奨しております。
生酒の特性上、開栓時にガス感や王冠の勢いにより中身が噴きこぼれる恐れがあります。十分に冷やした状態で、キャップをゆっくりと回してガスを抜きながら慎重にお開けください。通常便をご指定いただいた際の配送中の温度変化による品質劣化等につきましては、返品や交換等の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

 産地:佐賀県小城市 | 蔵元:光栄菊酒造 | 原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米) | 原料米:兵庫県東条産山田錦100%使用(特A地区) | 精米歩合:40% | アルコール分:15度 | 保存方法:要冷蔵(氷温または5度以下推奨) | 


特A地区東条産山田錦を40パーセントまで磨き上げた光栄菊の高精白の先駆け。
天然乳仕込みと約1年半の氷温熟成が紡ぎ出すリッチな甘味と複雑な酸の調和。

-English Below-

佐賀県の光栄菊酒造が手掛ける、後発の亀の尾よりも前の年度に仕込まれ同蔵における高精白シリーズの先駆けとなった記念すべき一本です。山田錦の特A地区として名高い兵庫県東条産の最高峰の酒米を贅沢に40パーセントまで磨き上げて醸されています。

光栄菊流の生酛造りである天然乳酸菌仕込みを用い、醪を低温でじっくりと長期発酵させたのち、一本ずつ丁寧に瓶燗火入れと氷水急冷を行っています。その後約1年半もの間、氷温度帯でじっくりと熟成させてから出荷される非常に手間の込んだ限定酒です。青りんごや柑橘類、ぶどうを思わせるフレッシュで爽やかな香りに加え、リッチな甘味と粘性、複雑な酸と上品な凝縮感を併せ持った奥深い仕上がりとなっています。季節限定かつ生産数が極めて少ないため、特約店への入荷直後に完売することが多い大変希少な銘柄です。

おすすめのお召し上がり方とペアリング

しっかりと冷やした冷酒でお楽しみいただくのはもちろん、40度台のぬる燗に温めていただくことで、熟成による豊かな旨味とふくよかな香りがさらに柔らかく花開きます。素材の持ち味を活かした上質な和食や繊細な料理と合わせて、贅沢なマリアージュをご堪能いただけます。

English Description

Product: Koeigiku Mikatsuki Tojo Yamada Nishiki

Brewery: Koeigiku Shuzo, Saga Prefecture

Crafted by Koeigiku Shuzo in Saga Prefecture, Mikatsuki is the pioneer of the brewery's high-polishing series, brewed using premier Yamada Nishiki rice from the Toku-A rated Tojo district of Hyogo Prefecture polished down to 40 percent. Utilizing natural lactic acid fermentation and slow cold brewing, each bottle undergoes pasteurization and rapid cooling before being aged for approximately one and a half years in an ice-temperature storage room. It features fresh aromas of green apple, citrus, and grapes, paired with a rich sweetness, viscous texture, complex acidity, and refined concentration. Highly limited in production and rarely found in stores, it is best enjoyed chilled or gently warmed to around 40 degrees Celsius.


商品概要

  • アルコール度数(小数以下は切り捨て):15
  • 産地:佐賀県
  • 酒種:日本酒

光栄菊酒造

2026年2月6日。
約1年ぶりに佐賀・小城の光栄菊酒造さんを訪ねた。小城駅に降り立つと、まず目に飛び込んでくるのは羊羹屋の多さ。街の規模に対して驚くほど多く、甘味文化の厚みを感じる。そんな風景を眺めていると、田下さんが車で迎えに来てくださった。

蔵に着くと、まず話題は“米づくり”から。蔵の目の前の田んぼを新たに借りる計画が進んでいるらしく、昨年は3枚の田んぼを自社管理していたとのこと。暗渠排水がしっかり整備されたエリアで、水も豊富。米づくりにとって理想的な環境が整っている。酒は米から。光栄菊さんの姿勢がよく伝わる。

酒米の香りの話も面白い。「さがの華」は杉のようなグリーン香を生む珍しい米で、親に若水を持つため同系統の香りが出るらしい。また春陽の独特の香りについては、酵母のアミノ酸不足が原因とする説があるものの、まだ確定ではなく調査が続いているとのこと。香りの背景にある“理由”を探る姿勢が光栄菊酒造らしい。

設備の話も興味深い。新定番品の火入れ酒『光栄菊 特別純米 Sukai 清海』の火入れの効率化のため瓶燗機を導入したものの、さらなる冷却能力をもとめて、急冷は人の手で補っているという。いかに早く温度を落とすか、現場で工夫を重ねている姿に頭が下がる。生酒の充填はマイナス5度。他社では凍結を避けるため2度程度まで上げることが多い中、より低温での運用を実現しているのは驚きだった。

春陽の麹も試食させてもらったが、これがとにかく硬い。せんべい以上の硬さで、しっかり枯らしているのがよくわかる。麹室は床と盛の2部屋構成で、中央に空間を設けて湿度・温度を調整しやすい造り。枯らし場は別室で管理されている。

仕込みは前半・後半に分かれ、正月は完全に仕込みを止めるスタイル。訪問時は後半最初のしぼりで、ヤブタは使い始めの段階では目が馴染む途中で、しぼりの表情に初期ならではの個性が出る時期とのこと。ここから徐々に整い、蔵が求める味わいへと収束していくという。こうした“現場のリアル”を聞けるのは蔵訪問の醍醐味だ。

さらに、日本酒の樽熟成にも挑戦しており、約10樽で可能性を追求中。ブレンドのタイミングも見学させてもらい、光栄菊さんの探究心を改めて感じた。

今年の光栄菊も、ますます楽しみになった一日だった。
秋元 慈一

佐賀県

光栄菊酒造の商品

720ml

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佐賀 | 光栄菊酒造
特A地区東条産山田錦を40パーセントまで磨き上げた、高精白シリーズの先駆けとなる限定酒

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純米大吟醸
要冷蔵

チルド便推奨・開栓注意

こちらは要冷蔵商品となっておりますので、チルド便での配送を推奨しております。
生酒の特性上、開栓時にガス感や王冠の勢いにより中身が噴きこぼれる恐れがあります。十分に冷やした状態で、キャップをゆっくりと回してガスを抜きながら慎重にお開けください。通常便をご指定いただいた際の配送中の温度変化による品質劣化等につきましては、返品や交換等の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

 産地:佐賀県小城市 | 蔵元:光栄菊酒造 | 原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米) | 原料米:兵庫県東条産山田錦100%使用(特A地区) | 精米歩合:40% | アルコール分:15度 | 保存方法:要冷蔵(氷温または5度以下推奨) | 


特A地区東条産山田錦を40パーセントまで磨き上げた光栄菊の高精白の先駆け。
天然乳仕込みと約1年半の氷温熟成が紡ぎ出すリッチな甘味と複雑な酸の調和。

-English Below-

佐賀県の光栄菊酒造が手掛ける、後発の亀の尾よりも前の年度に仕込まれ同蔵における高精白シリーズの先駆けとなった記念すべき一本です。山田錦の特A地区として名高い兵庫県東条産の最高峰の酒米を贅沢に40パーセントまで磨き上げて醸されています。

光栄菊流の生酛造りである天然乳酸菌仕込みを用い、醪を低温でじっくりと長期発酵させたのち、一本ずつ丁寧に瓶燗火入れと氷水急冷を行っています。その後約1年半もの間、氷温度帯でじっくりと熟成させてから出荷される非常に手間の込んだ限定酒です。青りんごや柑橘類、ぶどうを思わせるフレッシュで爽やかな香りに加え、リッチな甘味と粘性、複雑な酸と上品な凝縮感を併せ持った奥深い仕上がりとなっています。季節限定かつ生産数が極めて少ないため、特約店への入荷直後に完売することが多い大変希少な銘柄です。

おすすめのお召し上がり方とペアリング

しっかりと冷やした冷酒でお楽しみいただくのはもちろん、40度台のぬる燗に温めていただくことで、熟成による豊かな旨味とふくよかな香りがさらに柔らかく花開きます。素材の持ち味を活かした上質な和食や繊細な料理と合わせて、贅沢なマリアージュをご堪能いただけます。

English Description

Product: Koeigiku Mikatsuki Tojo Yamada Nishiki

Brewery: Koeigiku Shuzo, Saga Prefecture

Crafted by Koeigiku Shuzo in Saga Prefecture, Mikatsuki is the pioneer of the brewery's high-polishing series, brewed using premier Yamada Nishiki rice from the Toku-A rated Tojo district of Hyogo Prefecture polished down to 40 percent. Utilizing natural lactic acid fermentation and slow cold brewing, each bottle undergoes pasteurization and rapid cooling before being aged for approximately one and a half years in an ice-temperature storage room. It features fresh aromas of green apple, citrus, and grapes, paired with a rich sweetness, viscous texture, complex acidity, and refined concentration. Highly limited in production and rarely found in stores, it is best enjoyed chilled or gently warmed to around 40 degrees Celsius.


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