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斬九郎61 純米

斬九郎61 純米

通常価格 ¥1,679(税込)
通常価格 SALE価格 ¥1,679(税込)
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商品説明

鈍を斬り、暗をきり、貧をきり、慢をきる。怠を斬り、憂をきり、愚をきり、悪をきり、そして己の弱さを斬る。しかし肩ひじ立ててばかりでは身がもたぬ。今宵、好みの酒でちょいと盃でもかたむけ、酔に浸ろうか、斬九郎。芳醇な味わいと潔いばかりの斬れ味。

商品概要

  • アルコール度数:16
  • 産地:長野県
  • 酒種:日本酒

宮島酒店

「信州の風土に根差した酒造り」を掲げ、新時代の辛口酒を追求する蔵。
味わい豊かな芳醇辛口にこだわり、原料米の契約栽培全量純米醸造など、真摯な取り組みを続けています。

■ 蔵との出会い(2000年代前半)
長野県の酒屋「板屋」さんからの紹介がきっかけでした。
「真面目に酒造りをしている良い蔵がある」と聞き、「酒職人ギルドの会」の商品として相談を受け、すぐに蔵へ足を運びました。
社長の宮島宏一郎さんはとても真面目で研究熱心な方で、防腐剤無添加のお酒の開発や、長野県全体の酒質向上を考えている姿勢に深く感銘を受けました。

■ 「斬九郎」誕生のエピソード
酒職人ギルドで造ったお酒が「斬九郎」です。
最初は「斬」という名前を考えていましたが商標が取れず、当時人気だったテレビドラマ「御家人斬九郎」から名をいただきました(お酒の商標は空いていたため)。
現在のラベルは、宏一郎さんの息子さんで現社長が書かれたもので、今も籠屋の棚に並んでいます。

取引が始まってからは、宏一郎さんとは盆暮れに絵手紙のやり取りを続けました。
狛江市が絵手紙発祥ということもあり、特に思い入れの深い蔵元とお酒です。

三代目 秋元 賢

長野県

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