商品説明
商品概要
- アルコール度数:25
- 産地:長崎県
- 酒種:焼酎
壱岐の蔵酒造
麦焼酎発祥の地、「壱岐」。七つの酒造メーカーが切磋琢磨し、技術を競いながら壱岐焼酎を造っています。
壱岐の蔵酒造さんとの取引は1990年代半ばからです、当時は壱岐協業組合(6つの酒蔵の協業組合)でした。
籠屋が地酒専門店として始めたばかりの当時は、麦焼酎がまだ東京では今のように広く認知されていませんでした。
その時に、長崎の壱岐の島が麦焼酎発祥の地と知り、また東京では麦焼酎を専門に扱う酒販店がありませんでした。
それなら籠屋が麦焼酎を広めようと思い、そして出会ったのが現在の壱岐の蔵酒造さんです。
定番商品の「壱岐っ子」を見て、より地酒専門店として勧められる商品を造りたいと相談し生まれたのが「無一物」です。
壱岐焼酎の良さは甘みとキレイさがあり飲み飽きしないこと、華やかさはないけど旨味と落ち着きがあります。
ラベルは二人の陶芸家の方々の書と絵を使わせていただいています。
「無一物」の文字は、愛知県生まれの陶芸家、宮大工の梶浦蘇舟(かじうらそしゅう)さん。
下のお坊さ三人の絵は、奈良県生まれの画家で陶芸家の辻村史朗(つじむらしろう)さん。
酒職人ギルドについて
各地の酒屋さんが色々と意見を出し合い新しいブランドをつくる目的でつくられました。
1990年後半に無一物の幹事会で各地の酒屋さん(10件ほど)と交流を持つ機会がありました。
せっかく集まるので情報交換の場としての話し合いをしたのですが、その中で
「一つの酒屋が作るPBは発信力が弱く広く世間に伝わらない」との意見がありました。
そこでつくられたのが「酒職人ギルド」です。
力を合わせオリジナル商品をつくり強いブランド力を持つことと、
広範囲への情報発信をしようとの試みです。
職人としての気質をもって取り組むことで、多くの酒蔵さんにも賛同を頂き、
数々のブランドをつくることができました。
個の力ではできないことも、仲間を募り同じ方向を向いて力を発揮することはとても大事なことです。
今も籠屋の棚には酒職人ギルドでつくられたブランドが多く並んでいます。
商品一例
もぐら/黒さそり/楔(くさび)/こなき純米/無風/斬九郎/赤福助
三代目 秋元賢



長崎県
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長崎県壱岐の島は麦焼酎発祥の地です。そこで生まれたシェリー樽熟成の琥珀色の麦焼酎。バニラのような華やかな香りが特徴で、麦の甘味がしっかりと生きています。ロックやソーダ割りがオススメです。
