籠屋オンライン
磐城壽 純米吟醸 甦る
磐城壽 純米吟醸 甦る
在庫切れ
受取状況を読み込めませんでした
商品説明
福島・山形 | 鈴木酒造店 【日本酒】
磐城壽 純米吟醸 甦る(よみがえる)
復活
純米吟醸 | 浪江町産米・福島県開発酵母
「震災を乗り越えた奇跡の酵母。」故郷への強い祈りと共に醸された、魂の純米吟醸!
福島県浪江町で海を望む酒蔵だった「鈴木酒造店」。東日本大震災の津波で蔵を全壊しながらも、試験場に保管されていた酵母によって奇跡の復活を遂げました。この『甦る(よみがえる)』は、避難先である山形県長井市の蔵で、故郷・浪江町の復興への祈りを込めて造られた非常に思い入れの深い純米吟醸です!
困難に打ち克つ不屈の精神と、酒造りへの深い情熱がそのまま瓶に詰め込まれた、飲む人の心を打つ感動の一本です。
穏やかで上品な香りと、海の幸に合う美しいキレ
グラスに注ぐと、派手さを抑えた上品で穏やかな香りが漂います。口に含めば、お米の優しい旨みと甘みがじんわりと広がり、後味は波のようにスッと引いていく美しいキレが最大の魅力です!
元々は「海の男たちの酒」として愛されてきた磐城壽らしく、白身魚のお刺身や魚介の塩焼きなど、海の幸との相性は抜群。冷酒でキリッと楽しむのはもちろん、常温やぬる燗でもスルスルと盃が進む究極の食中酒です。
商品概要
- アルコール度数:15
- 産地:山形県
- 酒種:日本酒
鈴木酒造店
山形県で天保年間に創業した鈴木酒造店は、長い歴史の中で“米の旨みを最大限に引き出す酒造り”を貫いてきた蔵元です。
蔵の酒は黄金色を帯びることもあるほど、米の旨みと熟成による深みを大切にしており、「日本酒は米の酒!」という信念がそのまま味わいに表れています。
鈴木酒造店の酒質は、まさに「男酒」と称される力強さが魅力。
しっかりとした旨味とコクがありながら、決して重たくならず、イヤミのない調和のとれた味わいが特徴です。
骨太でどっしりとした飲み口は、味の濃い料理や海の幸にも負けず、食中酒としての存在感は抜群。
海に生きる男たちが愛した“海の男酒”としての歴史を感じさせる一本です。
一方で、ただ力強いだけではなく、親しみやすさの中に品格を備えた酒を目指しているのも鈴木酒造店の魅力。
伝統的な酒造りを守りながらも、現代の食卓に寄り添う酒質開拓に日々挑戦しており、飲む人に寄り添う柔軟さと蔵の誇りが共存しています。
鈴木酒造店の酒は「米の旨みをしっかり味わいたい方にまずおすすめしたい一本」。
冷やで飲めば力強さが際立ち、燗にすると旨みがふくらみ、料理との相性もさらに広がります。
濃厚な煮物、焼き魚、味噌料理など、しっかりした味付けの料理と合わせると、酒の骨格がより引き立ちます。




鈴木酒造店 浪江蔵は、東日本大震災で旧・浪江蔵が被災した後、山形県長井市で酒造りを再開し、その後「道の駅 川俣」に新たな蔵を構えて2021年に稼働を開始しました。
長井蔵は、福島で酒造りを再び始めた復興の象徴ともいえる存在です。
新天地でも、鈴木酒造店が代々大切にしてきた“米の旨みをしっかり引き出す酒造り”という精神は変わりません。
力強い旨味と骨太なコクを備えた「海の男酒」の系譜を受け継ぎながら、福島の地で新たな挑戦を続けています。
また、「道の駅 川俣」に併設された蔵として地域とのつながりも深く、訪れる人が気軽に酒造りに触れられる開かれた存在でもあります。
伝統の味わいを守りながら、地域とともに歩む姿勢が、多くの人々に温かく支持されています。
震災を乗り越え、福島で再び息を吹き返した鈴木酒造店 浪江蔵。
その酒には、復興への想いと、変わらぬ職人の誇りがしっかりと息づいています。


山形県
鈴木酒造店の商品
磐城壽 純米吟醸 甦るの関連商品
関連商品はありません。
福島・山形 | 鈴木酒造店 【日本酒】
磐城壽 純米吟醸 甦る(よみがえる)
復活
純米吟醸 | 浪江町産米・福島県開発酵母
「震災を乗り越えた奇跡の酵母。」故郷への強い祈りと共に醸された、魂の純米吟醸!
福島県浪江町で海を望む酒蔵だった「鈴木酒造店」。東日本大震災の津波で蔵を全壊しながらも、試験場に保管されていた酵母によって奇跡の復活を遂げました。この『甦る(よみがえる)』は、避難先である山形県長井市の蔵で、故郷・浪江町の復興への祈りを込めて造られた非常に思い入れの深い純米吟醸です!
困難に打ち克つ不屈の精神と、酒造りへの深い情熱がそのまま瓶に詰め込まれた、飲む人の心を打つ感動の一本です。
穏やかで上品な香りと、海の幸に合う美しいキレ
グラスに注ぐと、派手さを抑えた上品で穏やかな香りが漂います。口に含めば、お米の優しい旨みと甘みがじんわりと広がり、後味は波のようにスッと引いていく美しいキレが最大の魅力です!
元々は「海の男たちの酒」として愛されてきた磐城壽らしく、白身魚のお刺身や魚介の塩焼きなど、海の幸との相性は抜群。冷酒でキリッと楽しむのはもちろん、常温やぬる燗でもスルスルと盃が進む究極の食中酒です。
