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麟と龍 花笑み木桶蒸留
麟と龍 花笑み木桶蒸留
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商品説明
麟と龍 花笑み木桶蒸留は、日本酒「花笑み」を木桶で蒸留した珍しい“日本酒焼酎”。アルコール度数は**16%で、焼酎の中ではかなり軽やか!香りは白ワインみたいにフルーティで、口に含むとやさしい甘みとすっきりした後味!**が広がります。焼酎が得意じゃない方でも「これ飲みやすい!」と言われるタイプで、日本酒好きにも刺さる味わいです。
シーンとしては、家でゆったり飲みたい夜や、和食・チーズなど軽めのおつまみと合わせるのがおすすめ。SNS映えするストーリー性もあって、ギフトにも喜ばれる一本です。
商品概要
- アルコール度数:16
- 産地:大分県
- 酒種:焼酎
大地酒造
明治十八年創業/令和元年継承。
佐伯の清酒と焼酎の伝統文化を後世に残すために事業を承継し、佐伯の食に寄り添う酒、そして地元の皆様に愛される酒を目指して歩み続けています。
2024年6月 勉強会にて
大地酒造さんの勉強会を行いました!
大分県佐伯市にある大池(おおち)酒造さんから、大野仁士さんをお招きし、たくさんのお話を伺いました。
以前は社長の池田敬さん、杜氏の池田司さんご兄弟が勉強会を開いてくださいましたが、今回は大野さんが少し緊張しながらも、蔵のことや佐伯市の魅力を丁寧に語ってくださいました。
現在30歳の大野さんは、元々酒屋で働いていた経験から、販売よりも造りへの情熱が強いと気づき、今は日本酒の醸造に携わっています。
年齢の近い大野さんのお酒への想いの強さに圧倒されました。
さらに、佐伯市への愛情も深く、蔵の近くにある暁嵐の滝や美しい海岸、そこで獲れる牡蠣や大きなネタのお寿司など、海の幸の豊かさを熱く語ってくださいました。
その食材を使った料理と、大地酒造さんの銘柄「花笑み」を合わせたいと強く感じました。
大地酒造さんのコンセプトは、「旨みがあり、腰を据えてじっくり飲める酒」。
大野さんのお話を聞きながら飲み進めていると、気づけばボトルが3本空に。
「これが大地酒造さんの表現したい酒なのだ」と腑に落ちた瞬間でした。
私が特に好きなのは花笑み 特別純米。
柔らかく温かい味わいで、どこか懐かしさを感じる一本です。
繊細な料理にも、大味の中華にも寄り添う万能さがあります。
大野さんのベストペアリングは赤から鍋5辛とのこと。今度試してみます。
お話を伺う中で、私たちはただ売るだけではなく、大地酒造さんの表現したい世界観を守りながら、酒屋として共に酒を育てているのだと実感しました。
東京を代表する気持ちで、「花笑み」をどんどん提案していきます。
大野さん、素敵なお話をありがとうございました!
配達営業チーム 中野
大分県佐伯市で2018年頃から造りを引き継ぎ始めた蔵元さんで、ご兄弟が中心となり「花笑み」を醸しています。
社長で兄の池田敬さん、杜氏で弟の池田司さん、そして27歳にして厚い信頼を寄せられる大野さんの3名で造りを担っています。
印象的だったのは、「腰を据えてメシを食べながらじっくり飲む酒を造ろう」という言葉。
籠屋が思う“常温の食中酒”のイメージとしっかり重なりました。
お二人の話はとにかくパワフルで、60歳に近いとは思えない熱量。
若いスタッフの意見も積極的に取り入れたいという姿勢に、私たちももっとできることがあると感じました。
大地酒造さんが考える食中酒の条件は、「味がある」と「ほどよい酸がある」の2つ。
●「味がある」
麹歩合を通常の18〜20%から23%に引き上げることで、伸びのある味わいを表現。
開栓直後も美味しいですが、2〜3日経つとさらに良くなるとのこと。
●「ほどよい酸がある」
酸が出る熊本酵母を使用し、仕込みには若い麹を使うことで表現。
食事を楽しむ上で酸は非常に重要で、料理のメリハリや飲み飽きなさを支える要素になります。
籠屋も全力で大地酒造さんを応援していきます!




大分県
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シーンとしては、家でゆったり飲みたい夜や、和食・チーズなど軽めのおつまみと合わせるのがおすすめ。SNS映えするストーリー性もあって、ギフトにも喜ばれる一本です。