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pentatonic four 松露酒造
pentatonic four 松露酒造
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商品説明
pentatonicシリーズ第4弾!
松露酒造さんより柳田酒造さんとのpentatonicシリーズ第4弾が到着しました!
今回は2つの大きなテーマがあり、さらに一歩踏み込み、「香りの濃縮」と「複雑な重なり」を追求されています。
①3回蒸留
これまでの2回蒸留では分けきれなかった「繊細で濃縮感のある香りの成分」を取り出すことに成功。
② ブレンドの進化
これまではサツマイモの品種ごとの個性に焦点を当てられていました。
今回は「飲み物としての完成度」を上げるため、あえて異なる原酒をブレンド。
重厚で多層的な味わいが生まれています。
3種類の異なる芋・樽・蒸留方法の原酒を組み合わせは以下。
-
ムラサキマサリ(2回蒸留・ラム樽(Hemmingway) 9ヶ月貯蔵)
乳酸系の色気のある香りと、ラム樽由来のコクのある甘み。 -
タマアカネ(3回蒸留・シェリー樽 (Oloroso Quarter) 約2年貯蔵)
タマアカネ特有の甘い香りを重ね、お酒にボディ感(飲みごたえ)を。 -
ジョイホワイト(2回蒸留・アメリカンホワイトオーク新樽 2年2ヶ月貯蔵)
最初に感じる爽やかさと、後味に抜けるバニラのような余韻をプラス。
~ 味わい~
ひと口飲むと、ミルキーさ、花のような軽やかさ、そして蒸したサツマイモの蜜のような甘みが層になっています。
口当たりは最初はシャープですが、次第に丸みを帯びて濃厚に変化していく、リッチな仕上がり。
様々な味わいが口に広がる1杯です。
水割りがオススメですが、
あなたの好きな飲み方を見つけるのも楽しいです☺️
「pentatonic」
「pentatonic」とは日本民謡などに使われる五音階のこと。
「ド」にあたる音が「宮(きゅう)」と呼ばれることから、宮崎の2つの蔵からスタートし、「日本の本格焼酎を、音楽のように垣根を超えて世界に並ぶ蒸留酒にしたい」という熱い夢が込められています。
また焼酎というのは蒸留の最初から最後まで同じ味ではなく、
- ぽたぽたと最初に出てくるのが「はなたれ・初垂れ」 →度数が高く香り高い
- 中盤が「中垂れ」→味のバランスが良い味の骨格部分
- 後半が「末垂れ・すだれ」→原料の重みや味がより強くでます。
「pentatonic」シリーズはこの混ざり合う香りの違いを細かく分析して、最高の瞬間を狙って取り出し、それを組み合わせて造っている。
さつまいもの本来のクリアな香り、雑味などの少ない贅沢な味わいを味わえる
という複雑でクリエイティブな手法です。c
商品概要
- アルコール度数:40
- 産地:宮崎県
- 酒種:梅酒・リキュール
松露酒造
松露酒造のコンセプトの根幹は全て、「いつも飲めるもの」。
優しく飲み手に寄り添えるよう、どこか落ち着きのある味わいに仕上げることを大切にしています。 4代目の矢野 裕晃氏は、芋の品種や麹など様々な原料に挑戦中し、焼酎業界に新しい風ももたらしています。
-2024年5月25日- 松露酒造さんのスタッフ勉強会を行いました! 『芋の魔術師!?松露酒造!』
5月25日、松露酒造の杜氏、矢野裕晃(ヤノヒロアキ)さんにお越しいただき、スタッフ勉強会を行いました! 宮崎県の最南端、串間市に松露酒造はあり、鹿児島県との県境に位置することから、技術や酒質は鹿児島の影響をふんだんに受けているんだそうです。
はじめに!このスタッフ勉強会、毎度のことですが、杜氏の《熱意》《魂》をダイレクトに肌で感じられます!!部屋中の熱気がすごい!!
今回も熱量たっぷりで刺激的な時間を過ごさせていただきました!
さて、冒頭でも述べた通り、松露酒造はまるで『芋の魔術師』だなと感じました。
近年では、「黄金千貫」という芋焼酎の原料の主流となっている品種が、芋の病気の影響で収穫量が減ってきてなかなか手に入らない状況にあります。
その中で、黄金千貫と味わいが近いことから「ミチシズク」という品種が注目されています!
が!これが焼酎にした時になかなか狙った味に持っていくのが難しく、まだまだ改良が必要な蔵泣かせのお芋なんだそうです。
しかし、いろいろなお芋を使用したり、毎年新しい品種にチャレンジしたりする松露酒造では、蒸溜機にも拘っているため、どんな芋でも求める味を狙い撃ち!
今までと違うお芋で造っても、今までの味わいを崩さないように、酒質を研究しています! さらに、チャレンジするのは芋だけにとどまらず、長期熟成、原酒のブレンド、香りに特化したもの…などなど多様化した消費者のニーズに応え、世界までをも見据えています!
まさに、時代を先駆ける焼酎界のパイオニア!!
このようにチャレンジ精神がすごい松露酒造。その中で、一貫しているコンセプトは、突出した味わいよりも【いつも飲める】を大切にした日常酒であること!!
夏季限定の「松露 白麹」は、夏場に合わせて、ロックやソーダ割りで楽しめる一杯! ちなみに蔵おすすめの飲み方は、ロックに少し加水すること! なるほどソーダ割りよりもより芋のポテンシャルを感じやすい!! 度数も20度なので、軽やかに口の中に溶け込んで、まるで砂糖水を口に含んだような柔らかさでした!
また、「松露 colorful」は若い世代に向けて、焼酎を飲むきっかけとなるお酒です! こちらは2種類の異なる原酒をブレンドしていることから、ラベルも2色あるという遊び心も♪ 見た目もオシャレで手に取りやすく、ソーダ割りでおいしい!まさに若い世代にも受けバッチリな印象です!
さらに、定番商品の白麹や黒麹は、お湯割りにするとまるで白湯なのかと驚くほどです! お湯割りってこんなに安らぐのか…と思うはず!個人的には夏場でもお湯割りしたいと思えました。これからの季節、クーラーで冷えた体に程よい温もりを与えてくれそうな… お湯割り文化、再度盛り上げていきたいですね! その他、香りに特化した焼酎「pentatonic」やリキュール「SETOKA PEEL LIQUEUR」も造っており、本当にさまざまなチャレンジをしているお蔵さんでした!
入社したの私にとっては初めて知ることばかりで、とても貴重な時間を過ごさせていただきました!
改めて、焼酎の可能性を感じ、私と同じ世代にもどんどん広めていくぞ〜!と気合いが入りました!
籠屋店舗スタッフ 横田川
宮崎県
松露酒造の商品
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pentatonicシリーズ第4弾!
松露酒造さんより柳田酒造さんとのpentatonicシリーズ第4弾が到着しました!
今回は2つの大きなテーマがあり、さらに一歩踏み込み、「香りの濃縮」と「複雑な重なり」を追求されています。
①3回蒸留
これまでの2回蒸留では分けきれなかった「繊細で濃縮感のある香りの成分」を取り出すことに成功。
② ブレンドの進化
これまではサツマイモの品種ごとの個性に焦点を当てられていました。
今回は「飲み物としての完成度」を上げるため、あえて異なる原酒をブレンド。
重厚で多層的な味わいが生まれています。
3種類の異なる芋・樽・蒸留方法の原酒を組み合わせは以下。
-
ムラサキマサリ(2回蒸留・ラム樽(Hemmingway) 9ヶ月貯蔵)
乳酸系の色気のある香りと、ラム樽由来のコクのある甘み。 -
タマアカネ(3回蒸留・シェリー樽 (Oloroso Quarter) 約2年貯蔵)
タマアカネ特有の甘い香りを重ね、お酒にボディ感(飲みごたえ)を。 -
ジョイホワイト(2回蒸留・アメリカンホワイトオーク新樽 2年2ヶ月貯蔵)
最初に感じる爽やかさと、後味に抜けるバニラのような余韻をプラス。
~ 味わい~
ひと口飲むと、ミルキーさ、花のような軽やかさ、そして蒸したサツマイモの蜜のような甘みが層になっています。
口当たりは最初はシャープですが、次第に丸みを帯びて濃厚に変化していく、リッチな仕上がり。
様々な味わいが口に広がる1杯です。
水割りがオススメですが、
あなたの好きな飲み方を見つけるのも楽しいです☺️
「pentatonic」
「pentatonic」とは日本民謡などに使われる五音階のこと。
「ド」にあたる音が「宮(きゅう)」と呼ばれることから、宮崎の2つの蔵からスタートし、「日本の本格焼酎を、音楽のように垣根を超えて世界に並ぶ蒸留酒にしたい」という熱い夢が込められています。
また焼酎というのは蒸留の最初から最後まで同じ味ではなく、
- ぽたぽたと最初に出てくるのが「はなたれ・初垂れ」 →度数が高く香り高い
- 中盤が「中垂れ」→味のバランスが良い味の骨格部分
- 後半が「末垂れ・すだれ」→原料の重みや味がより強くでます。
「pentatonic」シリーズはこの混ざり合う香りの違いを細かく分析して、最高の瞬間を狙って取り出し、それを組み合わせて造っている。
さつまいもの本来のクリアな香り、雑味などの少ない贅沢な味わいを味わえる
という複雑でクリエイティブな手法です。c
