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〆張鶴(しめはりつる) 大吟醸 盞(さん) 

〆張鶴(しめはりつる) 大吟醸 盞(さん) 

Regular price ¥4,180(税込)
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商品説明

新潟 | 宮尾酒造【技術の粋 | 兵庫県産山田錦】

〆張鶴 大吟醸
盞(さん)

洗練の
極み

「響き合う品格、重なり合う喜び。」蔵の情熱と技を注ぎ込んだ、至高の大吟醸。

新潟県村上市の銘醸・宮尾酒造が、持てる技術の粋を尽くして醸し上げた「〆張鶴 大吟醸 盞(さん)」。原料米には、酒米の王様と称される兵庫県産の上質な「山田錦」を惜しみなく使用しました。精米から蒸し、麹造り、発酵に至るすべての工程において、一切の妥協を排して造り上げられた、まさに蔵の誇りを象徴する一滴です。

・清廉な香りと、滑らかに透き通る鮮やかなキレ
グラスを傾ければ、すっきりとした気品ある香りがふわりと立ち上がります。口に含めば、絹のように滑らかな舌触りが広がり、繊細な旨味の後には鮮やかなキレが喉を駆け抜けます。重厚さと軽快さを併せ持つ、大吟醸ならではの洗練された風味をお楽しみいただけます。

「盞(さん)」という名には「盃(さかずき)」という意味が込められています。その名の通り、大切な方々と共に盃を何度も重ねたくなるような、豊かな余韻と親しみやすさが魅力。お祝いの席や、自分への特別なご褒美として、贅沢なひとときを鮮やかに彩ります。キンと冷やして、または少し温度を戻して、その奥深い気品をぜひ心ゆくまでご堪能ください。

商品概要

  • アルコール度数:16
  • 産地:新潟県
  • 酒種:日本酒

宮尾酒造

文政2年(1819年)創業。
新潟県村上市に蔵を構える宮尾酒造は、
五百万石や高嶺錦といった良質な酒造好適米の産地として知られる米どころに位置し、
敷地内に湧く清冽な井戸水を仕込み水・洗い水に用いる、恵まれた環境の酒蔵です。

籠屋が宮尾酒造さんとお取引を始めたのは1990年代中頃
以前から「〆張鶴」のきれいで澄んだ味わいに惹かれ、ぜひ扱いたいと願っていましたが、
すぐに取引が決まったわけではなく、当時は3度蔵を訪問してようやくご縁がつながりました。

初めてお会いした宮尾さんは、物静かで職人気質の親方のような方。
緊張しながら蔵を案内していただきましたが、
その場で驚いたのは、蔵の徹底した清潔さと整えられた仕事場でした。
「〆張鶴」のあの澄んだ味わいは、こうした丁寧な環境づくりから生まれるのだと深く学んだ瞬間です。

―― 三代目 秋元 賢


2026年8月2日、籠屋秋元商店にて「〆張鶴」勉強会を開催しました。
当日は宮尾酒造より営業の齋藤さんが来店され、
酒造りへのこだわりや「〆張鶴」の魅力について、たっぷりとお話を伺いました。

宮尾酒造のある村上市は、海・山・川に囲まれた自然豊かな土地で、
鮭の名産地としても有名です。
その風土が「〆張鶴」のやさしく澄んだ味わいを育んでいるのだと実感しました。

勉強会ではさまざまな種類の「〆張鶴」を試飲しましたが、
どれも本当に飲みやすく、すっと体に馴染むやさしい口当たりが印象的でした。
「鮭に合いそうだなぁ」と自然に思える味わいで、
料理との相性の良さを改めて感じました。

酒造りのお話では、
・じっくりと時間をかけた貯蔵
・掃除の手間がかかる泡あり酵母をあえて使うこだわり
など、丁寧な積み重ねが「〆張鶴」の“きれいで飲み疲れしない”味わいにつながっていることを教えていただきました。

齋藤さんの言葉、「〆張鶴は後に残りにくく、飲み疲れしない日本酒です」はまさにその通り。
派手さはないけれど、どこか懐かしく、心にすっと染み入るような味わいです。

「〆張鶴」は、味の基準となるような中庸の日本酒
原点に立ち返りたいときにこそ飲みたい一本であり、
まだ飲んだことのない方にもぜひ味わっていただきたいお酒です。

―― 2026年8月 勉強会より

新潟県

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新潟県村上市の銘醸・宮尾酒造が、持てる技術の粋を尽くして醸し上げた「〆張鶴 大吟醸 盞(さん)」。原料米には、酒米の王様と称される兵庫県産の上質な「山田錦」を惜しみなく使用しました。精米から蒸し、麹造り、発酵に至るすべての工程において、一切の妥協を排して造り上げられた、まさに蔵の誇りを象徴する一滴です。

・清廉な香りと、滑らかに透き通る鮮やかなキレ
グラスを傾ければ、すっきりとした気品ある香りがふわりと立ち上がります。口に含めば、絹のように滑らかな舌触りが広がり、繊細な旨味の後には鮮やかなキレが喉を駆け抜けます。重厚さと軽快さを併せ持つ、大吟醸ならではの洗練された風味をお楽しみいただけます。

「盞(さん)」という名には「盃(さかずき)」という意味が込められています。その名の通り、大切な方々と共に盃を何度も重ねたくなるような、豊かな余韻と親しみやすさが魅力。お祝いの席や、自分への特別なご褒美として、贅沢なひとときを鮮やかに彩ります。キンと冷やして、または少し温度を戻して、その奥深い気品をぜひ心ゆくまでご堪能ください。

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