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千代むすび こなき純米 火入れ

千代むすび こなき純米 火入れ

Regular price ¥3,410(税込)
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在庫あり - 在庫10本以上

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商品説明

鳥取 | 千代むすび酒造【水木プロ公認 | 旨味の無濾過】

千代むすび
こなき純米 火入れ

旨味
たっぷり

「見た目は妖怪、味は極上。」一度飲めばその重みに魅了される、驚きの一滴。

鳥取県境港市、ゲゲゲの鬼太郎の街にある千代むすび酒造から、なんともユニークな一本が届きました。ラベルには、水木しげる先生直筆の「こなきじじい」が威風堂々と描かれています。そのちょっとおどろおどろしい外観に油断することなかれ。中身は蔵人が情熱を注ぎ込んだ、実力派の純米酒なのです。

・無濾過ならではの深い味わいと、すいすい飲める心地よさ
このお酒の真骨頂は、その見事なギャップにあります。無濾過で仕上げられた原酒は、お米本来の濃厚な旨味とふくよかな味わいがたっぷりと詰まっています。しかし、驚くべきはその飲み口。くどさが全く無く、喉を滑るようにすいすいと飲めてしまいます。まさにこなきじじいにしがみつかれたような、心地よい重みと満足感を感じさせる仕上がりです。

その懐の深い味わいは、おつまみとの相性も抜群。特にしっかりと味の乗った煮込み料理や、焼き鳥などと合わせれば、お互いの旨味を引き立て合います。見た目のインパクトで話題を呼びつつも、確かな美味しさでリピーターが続出している「こなき純米」。冷やしてそのクリアな旨味を、またはぬる燗でふっくらとしたお米のコクを、ぜひその舌でお確かめください。

商品概要

  • アルコール度数:16
  • 産地:鳥取県
  • 酒種:日本酒

千代むすび酒造

千代むすび酒造慶応元年(1865年)創業、鳥取県境港の地で150年以上にわたり酒造りを続けてきた老舗蔵です。
蔵名に込められた「慶びの志を結ぶ」という想いの通り、伝統技術と“本物の酒”を追求する姿勢を大切にしながら、
現代の食卓に寄り添う酒造りを続けています。
「安心」「健康」をキーワードに、自然の恵みを活かした丁寧な醸造を重視し、お客様との“環(わ)”を豊かに結ぶことを使命としています。

山陰の清冽な水と良質な酒米を活かしたキレの良さと旨味のバランス
そして伝統的な手造りの技を守りながらも、焼酎・梅酒・クラフトスピリッツなど
多彩な商品展開を行う柔軟さが同蔵の魅力です。
特に境港の海風が育む独特の発酵環境は、千代むすびならではの味わいを形づくる重要な要素となっています。

看板銘柄には、食中酒として高い評価を受ける「千代むすび 純米吟醸」
フルーティで華やかな「強力シリーズ」、蔵の技術力を象徴する「大吟醸 千代むすび」などがあります。
また、クラフトジン「JIN 朱」や米焼酎「長期熟成焼酎 むすび」など、ジャンルを超えた挑戦も魅力のひとつです。

日本酒初心者の方にも、しっかり味わいたい方にも寄り添う幅広いラインナップがあり、
日々の食事を少し特別にしてくれる一本に出会える蔵元です。


三代目 秋元賢より
千代むすび酒造の社長さんとは同じ年で、これまでに何度も酒蔵へ足を運ばせていただきました。
蔵のある鳥取県境港は、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげる先生の名を冠した水木しげるロードに面しており、
日本酒のラベルにも妖怪がデザインされているのが印象的です。

籠屋で初めてのPB商品を造ったのが千代むすび酒造さんでした。
当時、自分は“キレイで飲みやすい米焼酎”を多くのお客様に届けたいと考えており、
その中でご縁をいただき「むすびのいちばん」という米焼酎を造らせていただきました。

ただ、米焼酎はキレイすぎて印象が薄くなることがあると相談したところ、
「酒粕をブレンドして造る焼酎は、日本酒らしい味わいになる」とアドバイスをいただいたのを今でも覚えています。
日本酒ももちろんおすすめですが、米焼酎「むすびのいちばん」もぜひお楽しみください。

鳥取県

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「見た目は妖怪、味は極上。」一度飲めばその重みに魅了される、驚きの一滴。

鳥取県境港市、ゲゲゲの鬼太郎の街にある千代むすび酒造から、なんともユニークな一本が届きました。ラベルには、水木しげる先生直筆の「こなきじじい」が威風堂々と描かれています。そのちょっとおどろおどろしい外観に油断することなかれ。中身は蔵人が情熱を注ぎ込んだ、実力派の純米酒なのです。

・無濾過ならではの深い味わいと、すいすい飲める心地よさ
このお酒の真骨頂は、その見事なギャップにあります。無濾過で仕上げられた原酒は、お米本来の濃厚な旨味とふくよかな味わいがたっぷりと詰まっています。しかし、驚くべきはその飲み口。くどさが全く無く、喉を滑るようにすいすいと飲めてしまいます。まさにこなきじじいにしがみつかれたような、心地よい重みと満足感を感じさせる仕上がりです。

その懐の深い味わいは、おつまみとの相性も抜群。特にしっかりと味の乗った煮込み料理や、焼き鳥などと合わせれば、お互いの旨味を引き立て合います。見た目のインパクトで話題を呼びつつも、確かな美味しさでリピーターが続出している「こなき純米」。冷やしてそのクリアな旨味を、またはぬる燗でふっくらとしたお米のコクを、ぜひその舌でお確かめください。

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