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信濃錦 第六天 コシヒカリ91生
信濃錦 第六天 コシヒカリ91生
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商品説明
あえてお米を削らず、普段私たちが食べている白米とほぼ同じ「精米歩合91%」で、無農薬栽培のコシヒカリを使用し仕込みました。
宮島酒店さんは栽培期間中に農薬・化学肥料を一切使わず育てられた契約栽培米を100%使用しています。
この商品は 生酒ならではの力強さと、豊かな米の香りとふっくらとした甘みが広がり、心からほっと和む味わいです。
商品概要
- アルコール度数:16
- 産地:長野県
- 酒種:日本酒
宮島酒店
「信州の風土に根差した酒造り」を掲げ、新時代の辛口酒を追求する蔵。
味わい豊かな芳醇辛口にこだわり、原料米の契約栽培、全量純米醸造など、真摯な取り組みを続けています。
■ 蔵との出会い(2000年代前半)
長野県の酒屋「板屋」さんからの紹介がきっかけでした。
「真面目に酒造りをしている良い蔵がある」と聞き、「酒職人ギルドの会」の商品として相談を受け、すぐに蔵へ足を運びました。
社長の宮島宏一郎さんはとても真面目で研究熱心な方で、防腐剤無添加のお酒の開発や、長野県全体の酒質向上を考えている姿勢に深く感銘を受けました。
■ 「斬九郎」誕生のエピソード
酒職人ギルドで造ったお酒が「斬九郎」です。
最初は「斬」という名前を考えていましたが商標が取れず、当時人気だったテレビドラマ「御家人斬九郎」から名をいただきました(お酒の商標は空いていたため)。
現在のラベルは、宏一郎さんの息子さんで現社長が書かれたもので、今も籠屋の棚に並んでいます。
取引が始まってからは、宏一郎さんとは盆暮れに絵手紙のやり取りを続けました。
狛江市が絵手紙発祥ということもあり、特に思い入れの深い蔵元とお酒です。
三代目 秋元 賢



長野県
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信濃錦が目指したのは、素材の美味しさを余すところなく引き出すこと。 <br>
あえてお米を削らず、普段私たちが食べている白米とほぼ同じ「精米歩合91%」で、無農薬栽培のコシヒカリを使用し仕込みました。<br>
宮島酒店さんは栽培期間中に農薬・化学肥料を一切使わず育てられた契約栽培米を100%使用しています。<br>
この商品は 生酒ならではの力強さと、豊かな米の香りとふっくらとした甘みが広がり、心からほっと和む味わいです。<br>
