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〆張鶴(しめはりつる) 吟撰
〆張鶴(しめはりつる) 吟撰
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商品説明
〆張鶴 吟撰(ぎんせん)
抜群
「鋭く、美しく。凛とした風格。」一切の雑味を削ぎ落とした、鮮烈なる喉越し。
新潟県村上市の宮尾酒造から、端麗辛口の真髄を行く「〆張鶴 吟撰」のご紹介です。吟醸造りの技術を惜しみなく注ぎ込み、丁寧な低温発酵を経て醸し上げられたこの一本は、まさに「研ぎ澄まされた刃」のような輝きを放ちます。日々の晩酌をより豊かに、より上質に彩るための、蔵人のこだわりが詰まった逸品です。
・上品な香りと、きりっと引き締まった辛口の余韻
最大の特長は、鼻腔をくすぐる上品で穏やかな香りと、すっきりとした飲み口です。一口含めば、きりっとした辛口の口当たりが爽快に駆け抜け、驚くほど軽快な喉越しを体感いただけます。キレの良さは抜群で、後口は潔いほどにスッと消えていく、非の打ち所のないバランスを誇ります。
その高い完成度は、お刺身や焼き魚、繊細な出汁の料理など、和食全般の魅力を最大限に引き立てる「最高の名脇役」となってくれます。キリリと冷やして、その鋭いキレと透明感を楽しむのが特におすすめ。新潟が誇る名酒「〆張鶴」の中でも、特にシャープで洗練された辛口の味わいを、ぜひその舌でお確かめください。
商品概要
- アルコール度数:16
- 産地:新潟県
- 酒種:日本酒
宮尾酒造
文政2年(1819年)創業。
新潟県村上市に蔵を構える宮尾酒造は、
五百万石や高嶺錦といった良質な酒造好適米の産地として知られる米どころに位置し、
敷地内に湧く清冽な井戸水を仕込み水・洗い水に用いる、恵まれた環境の酒蔵です。
籠屋が宮尾酒造さんとお取引を始めたのは1990年代中頃。
以前から「〆張鶴」のきれいで澄んだ味わいに惹かれ、ぜひ扱いたいと願っていましたが、
すぐに取引が決まったわけではなく、当時は3度蔵を訪問してようやくご縁がつながりました。
初めてお会いした宮尾さんは、物静かで職人気質の親方のような方。
緊張しながら蔵を案内していただきましたが、
その場で驚いたのは、蔵の徹底した清潔さと整えられた仕事場でした。
「〆張鶴」のあの澄んだ味わいは、こうした丁寧な環境づくりから生まれるのだと深く学んだ瞬間です。
―― 三代目 秋元 賢
2026年8月2日、籠屋秋元商店にて「〆張鶴」勉強会を開催しました。
当日は宮尾酒造より営業の齋藤さんが来店され、
酒造りへのこだわりや「〆張鶴」の魅力について、たっぷりとお話を伺いました。
宮尾酒造のある村上市は、海・山・川に囲まれた自然豊かな土地で、
鮭の名産地としても有名です。
その風土が「〆張鶴」のやさしく澄んだ味わいを育んでいるのだと実感しました。
勉強会ではさまざまな種類の「〆張鶴」を試飲しましたが、
どれも本当に飲みやすく、すっと体に馴染むやさしい口当たりが印象的でした。
「鮭に合いそうだなぁ」と自然に思える味わいで、
料理との相性の良さを改めて感じました。
酒造りのお話では、
・じっくりと時間をかけた貯蔵
・掃除の手間がかかる泡あり酵母をあえて使うこだわり
など、丁寧な積み重ねが「〆張鶴」の“きれいで飲み疲れしない”味わいにつながっていることを教えていただきました。
齋藤さんの言葉、「〆張鶴は後に残りにくく、飲み疲れしない日本酒です」はまさにその通り。
派手さはないけれど、どこか懐かしく、心にすっと染み入るような味わいです。
「〆張鶴」は、味の基準となるような中庸の日本酒。
原点に立ち返りたいときにこそ飲みたい一本であり、
まだ飲んだことのない方にもぜひ味わっていただきたいお酒です。
―― 2026年8月 勉強会より



新潟県
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・上品な香りと、きりっと引き締まった辛口の余韻
最大の特長は、鼻腔をくすぐる上品で穏やかな香りと、すっきりとした飲み口です。一口含めば、きりっとした辛口の口当たりが爽快に駆け抜け、驚くほど軽快な喉越しを体感いただけます。キレの良さは抜群で、後口は潔いほどにスッと消えていく、非の打ち所のないバランスを誇ります。
その高い完成度は、お刺身や焼き魚、繊細な出汁の料理など、和食全般の魅力を最大限に引き立てる「最高の名脇役」となってくれます。キリリと冷やして、その鋭いキレと透明感を楽しむのが特におすすめ。新潟が誇る名酒「〆張鶴」の中でも、特にシャープで洗練された辛口の味わいを、ぜひその舌でお確かめください。
