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Nakamura New Shochu 2024
Nakamura New Shochu 2024
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商品説明
商品概要
- アルコール度数:25
- 産地:Kagoshima Prefecture
- 酒種:shochu
Nakamura Sake Brewery
焼酎造りの“命”とも言うべき麹造りを、九州でも三蔵しかないといわれる石造りの麹室にて行い、すべての銘柄を純手造りの製法で仕込んでいます。
昔ながらの純手造りの焼酎蔵として、鹿児島県霧島市の国分平野と呼ばれる田園地帯に位置し、1888年から今日まで続く伝統を守り続けています。
2024年4月9日 出張(青山)
蔵として、これからを生きる若い方をはじめ、多くの人々に焼酎の成り立ちや現在までの軌跡をしっかり伝えていきたいとのこと。
祖父の代までは「玉露」一本のみ。父の代から「なかむら」ブランドがスタートしました(当時の価格で玉露の倍近く)。
商品が売れず、蔵をたたもうという話が何度も出る中で焼酎ブームが到来。
「なかむら」もプレミア焼酎として人気に火がつき、祖父をはじめ家族が泣いて喜ぶ姿を見て、慎弥さん自身も蔵を継ぐ決意を固めたそうです。
農大で醸造学を学んだのち、山形の清酒蔵(「初孫」東北銘醸)で修行。
そこで学んだ「良い酒造りは、良い麹から」という精神を何より大切にし、現在の焼酎造りに取り組んでいます。
麹造りの奥深さと蔵の歴史を後世に伝えたいという慎弥さんの熱い思いが強く伝わってきました。
酒造りに携わる人々の情熱やこだわりが積み重なって今の蔵や焼酎文化があることを実感し、販売の立場としても多くの人々にその価値を届けていかなければならないと感じました。
蔵の個性を活かし伸ばしていく酒造りの考え方は、造り手とは異なる立場の私たちにも通じるものが多く、深く共感しました。
その蔵ならではの微生物の存在や働きを歴史の積み重ねとして尊重し、家族のように大切に手仕事で向き合う姿には、杜氏としての愛があふれています。
高価格帯の商品(中村酒造場に限らず)については、さまざまな趣味嗜好を持つ人々に価値を伝える難しさを踏まえつつ、伝え方や販売の形を工夫していく必要性を改めて感じました。
杜氏・中村慎弥さんの熱量は、想像の10倍すごい。
蔵のありのままを表現した中村酒造場の焼酎は、愛・こだわり・蔵の歩みがダイレクトに味わえる、古今東西未来永劫飲まれるべきニュー・クラシック酒です。
酒販部 青山




Kagoshima Prefecture
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This year, Nakamura Brewery has once again produced a new shochu with a satisfying taste.
"Pursuing the possibilities to make shochu a world-class distilled spirit"
It was built with the aim of
It was carefully crafted using the five senses, distillation, aging and blending techniques.
Be sure to try this year's flavor.
