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赤田2025 阿部酒造(あべ)
赤田2025 阿部酒造(あべ)
在庫あり - 在庫10本以上
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商品説明
新潟 | 阿部酒造 【刈羽村赤田の風土と農家の情熱を映し出す生酛造り】
あべ 赤田 2025
酵母無添加
日本酒 | 越淡麗100パーセント使用 | 生酛 | 酵母無添加 | 阿部酒造謹製
同じ造りで異なる風土を表現する圃場別シリーズ。野生酵母が自然に溶け込む生酛造りで引き出した赤田エリアの豊かな米の旨味と農家の情熱。
-English Below-
新潟県の阿部酒造よりあべ赤田2025のご案内です。
共通のレシピで仕込むことで地域ごとの米の個性を表現する圃場別シリーズの一本としてリリースされました。
海沿いや山沿いなどさまざまな立地の田んぼと契約する中で生じた知的好奇心から誕生したこのシリーズは事前の工程を統一することでその土地の個性をダイレクトに落とし込む挑戦的なプロジェクトです。
本商品は柏崎市と同じ経済圏にあり深い繋がりを持つ刈羽村の赤田エリアで栽培された酒米を使用しています。民家に囲まれた日本の原風景のような里エリアである赤田にてこだわり農家である孫作の水品栄人氏が丹精込めて越淡麗を育て上げました。酒米づくりを引き受ける農家がいなかった時期から阿部酒造と二人三脚で歩んできた水品氏の熱い情熱が込められています。
あえて酵母を添加せず野生酵母が自然に入り込むのを待つ生酛造りを採用し土地の個性をそのまま引き出しました。
将来は田んぼに甘酒を持ち込み自然発酵させるという究極の目標を見据えたロマンあふれる製法です。本年度は登熟期の気象による影響を乗り越え例年以上に米の旨味がしっかりと乗ったヴィンテージとなりました。アルコール度数を13パーセントに抑えた柔らかい口当たりの中に豊かな味わいが心地よく広がります。
おすすめのお召し上がり方
軽く冷やした状態から常温にかけて温度変化とともに広がる豊かな米の旨味をお楽しみいただけます。素材の味を活かした和食や出汁の効いたお料理と合わせることで土地の個性がより一層美しく引き立ちます。テイスティングコメントをあえて設けていない本商品はお客様自身で味わいを感じ開栓後の時間経過による変化を含めてその魅力をご堪能いただくことをお勧めしております。
皆さんの感覚で是非楽しんでみてください!c
English Description
Product: Abe Akada 2025
Brewery: Abe Shuzo (Niigata Prefecture)
Crafted by Abe Shuzo in Niigata Prefecture, Abe Akada 2025 is a distinctive release from their field-specific series. This project explores local terroir by applying identical brewing methods to rice grown in different environments. This edition features Koshitanrei rice cultivated by Eito Mizushina in the Akada area of Kariwa Village, a rustic region sharing a deep economic and cultural bond with Kashiwazaki.
To authentically express the local character without artificial influence, this sake is crafted using the traditional kimoto method without added yeast, allowing natural ambient yeast to ferment the brew. Looking toward a future where fermentation begins entirely in the fields, this romantic approach captures the true essence of the land. The 2025 vintage overcame challenging weather conditions to yield rice that dissolves beautifully, resulting in a pronounced and rich umami. With a soft and approachable 13 percent alcohol content, it offers a deeply satisfying flavor profile. Best enjoyed slightly chilled or at room temperature to experience its evolving character after opening.
商品概要
- アルコール度数(小数以下は切り捨て):14
- 産地:新潟県
- 酒種:日本酒
阿部酒造
新潟県柏崎市で1804年創業の阿部酒造さんは、今まさに全国から注目されている酒蔵です。
「阿部酒造は1804年から続く、新潟県柏崎市の酒蔵です」「酒造りで大事にしていることは“発酵を楽しむ”こと」と語られており、“造り手がワクワクしながら醸す酒”が魅力です。
蔵の特徴は、知的好奇心を軸にした挑戦的な酒造りと、米の旨味と酸をしっかり感じられる味わい。
すべて原酒で仕上げる「あべ」シリーズは阿部酒造さんの看板商品で、HPでも「米の旨味と酸味を感じられる設計で醸している」と紹介されています。
飲み飽きしないバランスの良さは、籠屋でもファンが多いです。
さらに、★(スター)シリーズや、柏崎の田んぼごとに味わいの違いを楽しめる圃場別シリーズなど、地域と深く結びついた取り組みも魅力。
少量生産で丁寧に造られているため、新潟県酒造組合も「全国的にみても極めて少量生産の蔵」と紹介しています。
“柏崎から日本酒の未来を面白くする”阿部酒造さんのお酒、ぜひ一度味わってみてください。


新潟県
阿部酒造の商品
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FOMALHAUT 2024 vol.3 阿部酒造
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あべ 赤田 2025
酵母無添加
日本酒 | 越淡麗100パーセント使用 | 生酛 | 酵母無添加 | 阿部酒造謹製
同じ造りで異なる風土を表現する圃場別シリーズ。野生酵母が自然に溶け込む生酛造りで引き出した赤田エリアの豊かな米の旨味と農家の情熱。
-English Below-
新潟県の阿部酒造よりあべ赤田2025のご案内です。
共通のレシピで仕込むことで地域ごとの米の個性を表現する圃場別シリーズの一本としてリリースされました。
海沿いや山沿いなどさまざまな立地の田んぼと契約する中で生じた知的好奇心から誕生したこのシリーズは事前の工程を統一することでその土地の個性をダイレクトに落とし込む挑戦的なプロジェクトです。
本商品は柏崎市と同じ経済圏にあり深い繋がりを持つ刈羽村の赤田エリアで栽培された酒米を使用しています。民家に囲まれた日本の原風景のような里エリアである赤田にてこだわり農家である孫作の水品栄人氏が丹精込めて越淡麗を育て上げました。酒米づくりを引き受ける農家がいなかった時期から阿部酒造と二人三脚で歩んできた水品氏の熱い情熱が込められています。
あえて酵母を添加せず野生酵母が自然に入り込むのを待つ生酛造りを採用し土地の個性をそのまま引き出しました。
将来は田んぼに甘酒を持ち込み自然発酵させるという究極の目標を見据えたロマンあふれる製法です。本年度は登熟期の気象による影響を乗り越え例年以上に米の旨味がしっかりと乗ったヴィンテージとなりました。アルコール度数を13パーセントに抑えた柔らかい口当たりの中に豊かな味わいが心地よく広がります。
おすすめのお召し上がり方
軽く冷やした状態から常温にかけて温度変化とともに広がる豊かな米の旨味をお楽しみいただけます。素材の味を活かした和食や出汁の効いたお料理と合わせることで土地の個性がより一層美しく引き立ちます。テイスティングコメントをあえて設けていない本商品はお客様自身で味わいを感じ開栓後の時間経過による変化を含めてその魅力をご堪能いただくことをお勧めしております。
皆さんの感覚で是非楽しんでみてください!c
English Description
Product: Abe Akada 2025
Brewery: Abe Shuzo (Niigata Prefecture)
Crafted by Abe Shuzo in Niigata Prefecture, Abe Akada 2025 is a distinctive release from their field-specific series. This project explores local terroir by applying identical brewing methods to rice grown in different environments. This edition features Koshitanrei rice cultivated by Eito Mizushina in the Akada area of Kariwa Village, a rustic region sharing a deep economic and cultural bond with Kashiwazaki.
To authentically express the local character without artificial influence, this sake is crafted using the traditional kimoto method without added yeast, allowing natural ambient yeast to ferment the brew. Looking toward a future where fermentation begins entirely in the fields, this romantic approach captures the true essence of the land. The 2025 vintage overcame challenging weather conditions to yield rice that dissolves beautifully, resulting in a pronounced and rich umami. With a soft and approachable 13 percent alcohol content, it offers a deeply satisfying flavor profile. Best enjoyed slightly chilled or at room temperature to experience its evolving character after opening.