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Yaezakura Wine Yeast Brewed Shochu
Yaezakura Wine Yeast Brewed Shochu
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商品説明
yaezakura
ワイン酵母仕込み焼酎
旋風
本格いも焼酎 | 25度 | 限定醸造
「パッションフルーツが薫る、驚き。」ワイン酵母が描く、トロピカルな誘惑。
伝統ある蔵元が、新しい時代に向けて放つ本格いも焼酎。オレンジ色の果肉を持つ希少な芋「ハマコマチ」と、白ワイン用酵母(クリュ・ブラン)が出会うことで、これまでの常識を覆すトロピカルなアロマが誕生しました。
・荒濾過が守り抜いた「濃厚な香気」
華やかな酒質を醸すエクセレント麹を使用し、あえて「すくうだけ」の荒濾過で仕上げることで、素材本来の香気成分を贅沢に残しました。優雅で華やかな中にも、いも焼酎らしいしっかりとした骨格が共存する、深い味わいが魅力です。
南国の風を感じるようなフルーティな味わいは、炭酸割りやロックでさらに輝きます。日南の太陽が育んだハマコマチの個性を、ワイン酵母が優雅に引き立てる至福の一杯。3月の期間限定となる特別な薫りを、ぜひお手元に。
商品概要
- アルコール度数:25
- 産地:宮崎県
- 酒種:焼酎
古澤醸造
古澤醸造では5月から麦・米・そば焼酎を、10月から11月までは芋焼酎を仕込みます。
創業当時からある麹室で麹蓋を使って麹造りを行い、なるべく機械に頼らず自然と折り合いをつけながら麹を造ります。豊かな上質の水に恵まれ、たゆまぬ努力によって生まれたまろかな味・さわやかな酔い心地を維持するために、品質管理に努めています。
現在は古澤昌子さんが5代目杜氏を務めています。
90年代後半からお付き合いをさせて頂いており、前社長の古澤さんは当時、宮崎県酒造組合の大御所で焼酎の八重桜を造られていました。
お会いし、話をしたときに意気投合し、とても話が合って盛り上がったのを覚えています。
その時に紹介されたのが、その当時はまだ新しい「ジョイホワイト」と言う芋でした。
でんぷん質がキレイで良い焼酎が出来ると熱く話をされていました、それから程なくして出来たのが「ひとり歩き」です。すっきりとしてきれいな焼酎でした。
また古澤さんにどの焼酎が一番好きなのかを質問したときは、古酒とのブレンドが一番おいしいと言ってらっしゃいました。その頃はまだ焼酎をブレンドすることがあまり受け入れられてはいなかったのですが、蔵元さんが一番おいしいと思う焼酎はぜひ商品化したいとう思いで造られたのが「魔無志(マムシ)」です。
「ひとり歩き」も「魔無志」も籠屋には欠かせない思い出深い焼酎です。
今は娘の昌子さんが変わらず味を守り続けています。余談ですが2005年にニューヨークに行ったときに、海外に行く蔵元が集まるお店「デシベル」の入り口に魔無志が飾られていたのを見つけた時はとても嬉しかったです。
三代目 秋元 賢






宮崎県
古澤醸造の商品
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Senbonzakura Matured Hamakomachi
Mochioka Senbonzakura
The raw material is Hamakomachi sweet potato, which has a gorgeous orange aroma. It is brewed with wine yeast (Cru Blanc). The filtration is done by simply scooping, which leaves the aromatic components intact, resulting in an elegant and gorgeous yet robust sake. It has a tropical aroma and taste.
