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雅楽代(うたしろ)~月華(げっか)~ 生
雅楽代(うたしろ)~月華(げっか)~ 生
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商品説明
商品概要
- アルコール度数:
- 産地:新潟県
- 酒種:日本酒
天領盃酒造
新潟・佐渡島で酒造りを行う天領盃酒造は、
「雅楽代(うたしろ)」の銘柄で知られる注目の蔵元です。
蔵を率いるのは、1993年生まれの若き蔵人、加登仙一さん。
スイス留学、証券会社勤務を経て、M&Aによって天領盃酒造の経営権を取得し、
2019年から本格的に酒造りを始めたという、非常に異色の経歴の持ち主です。
日本酒造りを志したきっかけは、スイス留学中の出来事。
スクールメイトに「日本の良いところは?」と尋ねられた際、
とっさに「酒」と答えたものの、
自国のお酒について語れる知識がほとんどなかったことに気づき、深く後悔したそうです。
その経験が原点となり、帰国後は日本酒の勉強を重ね、ついには業界へ飛び込みました。
若さと行動力、そして佐渡の自然への敬意を胸に、
加登さんは「雅楽代」ブランドを通して、
新しい世代の日本酒の魅力を発信し続けています。
伝統と革新が交差する佐渡の地で生まれるその酒は、
これからの日本酒文化を担う存在として注目されています。





新潟県
天領盃酒造の商品
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2021年3造り目の商品から取引開始をした雅楽代。
2025年、7造り目に突入した。
24歳で廃業した天領盃酒造を買収した若き蔵元 加登仙一。
とんでもないスピードで蔵を改革し、雅楽代の旨さを昇華してきた。
まさに死に物狂いで挑んできたのだと想う。
そんなイケイケの彼から、実は昨年もうやめようかと思うぐらい悩みまして・・・と。
詳しくは書かないが、その壁を乗り越えた彼は、さらに一段と進化したように感じます。
今年の9月。忙しすぎて酒屋に顔を出せない加登氏。
ZOOMではあるが、特約店面談を開いてくれた。
その加登氏から出た言葉は「感謝」。
お客さん、特約店の皆さん、社員、佐渡への感謝。
みなさんへ恩返しできるよう、美味しい酒を醸します!という決意。
佐渡への感謝から、改めて佐渡の自然を見直し、島の水の特徴や、朱鷺を守るために行われる減農薬米の栽培に着目。その個性を活かした酒造りへと向き合っています。
そんな加登氏の酒が届きました。
【テイスティングコメント】
香り
清涼感があり、若く青々しいメロンを思わせる香り。派手さはなく、スッとスマートで上品。
口当たり
開栓直後は、ほんのりビビッとする微炭酸。
クリアでキラキラとしたきめ細やかな味わいが広がり、後口はスッと軽やかに切れていきます。
相性の良い料理
白身魚の刺身、白和え。
