
[商品説明]
上品な香りと味わいが特徴です。味の余韻を楽しんで飲んでみてください!特殊な「カルゲン農法」より作られた鹿児島の米(ヒノヒカリ)を使用。「カルゲン農法」は、活火山地帯である鹿児島の土壌にカルシウムやマグネシウムが不足している為、それらを補う為の農法です。手造り製法で米麹を仕込んで造られた本格芋焼酎です。
[商品概要]
種別 | 焼酎 | 容量 | 1800ml / 720ml |
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蔵元 | 中村酒造場 | 原料・カテゴリー | 芋 |
場所 | 鹿児島県 | アルコール度数 | 25% |
カテゴリー |
[蔵元情報]
焼酎造りの“命”とも言うべき麹造りを、九州でも三蔵しかないといわれる石造りの麹室にて行い、すべての銘柄を純手造りの製法により仕込んでいます。昔ながらの純手造りの焼酎蔵として鹿児島県霧島市にある国分平野と呼ばれる田園地帯にあり、1888年から今日まで続いています。
2024年4月9日出張 青山 蔵として、これからを生きる若い方をはじめたくさんの人々に、焼酎のなりたちや現在までの軌跡をしっかり伝えていきたいと考えているとのこと。 祖父の代までは「玉露」一本のみ。父の代から「なかむら」ブランド(当時の価格で玉露の倍近く)がスタートしています。 商品が売れずに何度も蔵をたたもうという話があった中、焼酎ブームが到来。なかむらもプレミア焼酎として人気に火が付く。祖父をはじめ家族が泣いて喜ぶ姿を目にし、慎弥さん自身も蔵を継ぐことを強く決意した。 農大で醸造学を学んだのち、山形の清酒蔵(「初孫」東北銘醸)で修行。そこで学んだ「良い酒造りは、良い麹から」の精神を何より大切に取り組んでいるとのこと。 麹造りの奥深さと、蔵の歴史を後世にまでしっかりと伝ていきたいという熱い思いを何より強く感じた。酒造りに携わる人々の情熱やこだわりを繋ぎながら今の蔵や焼酎文化があるということを受け止め、販売の立場からも多くの人々にそれらを届けていかなければならないと思った。 蔵の個性を活かし、伸ばしていく酒造りの考え方は、酒造りとは異なる立場の自分たちにとっても通じることが多くあり、共感できた。その蔵ならではの微生物の存在や働きも蔵の個性や歴史の積み重ねとして尊重し、共に暮らす家族のように大切に手仕事で向き合う姿に、杜氏としての愛を感じた。 高価格帯の商品(中村酒造場のものに限らず)については、様々な異なる趣味嗜好の人々に良さを伝え共有することの難しさを踏まえつつ、価値の捉え方や伝え方の手段を見直しながら販売の形を工夫していかなければならないと思った。 杜氏中村慎弥さんの熱量は、想像の10倍すごい!! 蔵のありのままを表現した中村酒造場の焼酎は、愛・こだわり・蔵の歩みがダイレクトに味わえる、古今東西未来永劫飲まれるべきニュー・クラシック酒です。
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籠屋 たすく
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横山 太一
中村酒造場の特徴は何といっても麹です。
芋焼酎というと芋と水だけで造ると思われますが、5分の1は米麹を使用します。
蔵元 中村慎弥氏曰く「お鮨に例えると芋はネタ、米麹はシャリです。ネタを活かすも殺すもシャリ(米麹)がとても大事なのです」と。彼は自身の蔵へ帰る前に、約2年間日本酒の蔵元で修行しております。そして、中村酒造場は焼酎蔵では珍しく麹室にて手作りで米麹を造っているのです(日本酒の麹造りと同様の方法)。文章にすると簡単ですが、寝る間を惜しんでの作業。普段は元気いっぱい、3児の父である中村氏ですが、造りの期間は頬もこけ、本当に生命力を焼酎に費やしていると感じます。
そんな努力の結晶が「なかむら」という芋焼酎なのです。麹からでる旨味が、芋の旨味を一層良くしている。是非味わって飲んでください。